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2016年2月 4日 (木)

マルタ・ドバイ⑯あんびりーばぼ~~



ヴァレッタが築かれる前の首都イムディーナは丘の上に静かに佇んでいます。

ヴァレッタはVSオスマントルコ戦で騎士団が築いた街。
その勝利とともに人々は生活の中心をヴァレッタに移しました。

そして静寂の町(サイレントシティ)が丘の上に残されました。
イムディーナとはアラビア語で「城壁の町」という意味だそうです。
とても雰囲気のある美しい街です。マルタへ行くなら必見!

おっと。その前に一か所お立ち寄り。
Dsc05736
青の洞門(ブルーグロット)遊覧船巡りに行きました。

カプリの青の洞窟では、高波のため涙をのんだのが今回のメンバーの内4名(おたま含む)います。(あの時はもっといいところへ連れて行ってもらったから口惜しくないんだけどね)
ということで、リベンジだよ。
Dsc05771地中海って色が違うわね。
空の色が違うのかな。

どやさ。この透明度

Dsc05770遊覧船ったて船頭さん入れて10人乗り。うちら10人やしみんなで11人になる。

かめへんかめへん。
乗りなさいって救命具のふたのキリスト様も言うてはる。
わたしら軽いしエエんちゃう?とその身体で言う?


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鷹の幼鳥(生後3か月といってた)をトレーニングしている。

マルタと鷹は深いつながりがあります。
医療奉仕の組織であった騎士団が軍事的要素を強くしていく歴史の中でその本拠地を転々とするわけです。
スペイン王カルロス5世によりこのマルタの地を与えられたのは1530年のこと。
その時の条件が「一年に一羽の鷹を献上すること」というものでした。

そんな史実からか、趣味として鷹を飼育する人も多いらしい
そして、この日の午後、おたまにトンデモナイハプニングが襲い掛かるのであります。


勿体ぶらずに申し上げましょう。

イムディーナの町あるきをしたこの日の夕方
われわれは「轍」を見に行きました。
専門家の間でもマルタの謎とされるカートラッツ。
「わだち」でっせ。マニアックでしょ!
ディングリークリフという絶景地です。

二人の青年が鷹を放鳥していました。写真のようなピヨコちゃんと違います。
「大人の鷹」です。ごっついでっせ。
我々の居る場所から300メートルほど離れて彼らは居ました。
翔ばしては笛の合図で手元に帰らせることを繰り返すのですが、その「鷹」があろうことかおたま様の肩にとまりました。
あんびりーばぼ~~

信じてもらえないかも知れないので誰にも言ってないけど「おいで」って念じましてん。

周りはびっくりぽんですわ。2分ほど止まってくれました。
友人がはがきにしてくれたのがあります。
Dsc06289Dsc06290

ツーショットタカ&たま

人生の中で肩の上に鷹が止まるってことがございましょうか!!
<(`^´)> えっへん。どんなもんだい!

あとから、みんなが「怖くなかった?おたまちゃん。よく笑っていられるね」と言った。

自分たちも笑ってたくせにさっ!

あ。イムディーナの町の事を書くつもりが寄り道しちゃいました。


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