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2016年2月24日 (水)

きっと友達になれると思う



一度も会ったことは無いし、一回もしゃべったこともないけれど
この人とは絶対に仲良くなれる

と、思う人がいる。

Dsc05353

⇑ この人とはこの人。

そう思っていたら、この本の後ろの方で、丸刈りでおむすび型の頭をした編集者兼イラストレーターが全く同じことを言っていて驚いた。

じゃあ、このおむすびと友達になりたいかとかはあまり思わない。

日本の誇る有数の科学者であり物理学者であった寺田寅彦は優れた随筆家として知られているが、「牛頓」(ニュートン)という俳号を持つ俳人でもある。

 「人間のなまことなりて冬籠る」 牛頓

 「誕生日生まれ変はれるならなまこ」 おたま

ふふふ。海鼠(なまこ)つながりで並べてやったぜ。
牛頓くん。季重なりだよ 

日本人は自然や四季のうつろいを何処か人間に重ね合わせてる
と、このブログのどこかに書いたことがあるが、寺田寅彦も全く同じことをこの本の中で言っている。日本人独特の自然観であると・・。

もう・・なんで分かってくれるの?おたまの気持ち・・


それはまるで、検索から偶然にはいったブログが面白くて、ふと、サイドのリンク集をみたら、うそ~~
自分のお気に入りに入れて、こっそり見ているブログ名があった!くらいの驚きであります。

どちらにも一度もコメントを入れたこともないのに勝手に友達気分でいる。
いや。とてもオタクっぽいこの方たちと別に友達になりたいわけではない。
なれるような気がするわけよ。

どうせあたいもオタッキー

対人認知のネガティビティ・バイヤスちゅうもんやな。
(ごめんなさい!)

それは寺田寅彦のケースと同じとは言えないけど。
何と申しましょうか。
友達になれると思うというところでは一緒です


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