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2015年11月28日 (土)

芸術作品と言われる部屋・大阪市中央公会堂



女のって、大体において古い西洋建築が好きだと思う。
なんでやろ・・。

Dsc05349_2昔の女の・おたまもその一人です。

大阪市内にはポツリポツリと古い名建築が残っています。

Dsc05350_2でも、たくさん取り壊されましたね。特にキタは・・

中之島の裁判所。第一ホテル・・・・・

無名な小さなビルに教会、小学校・・

(↑写真はどちらも大阪市中央区)

先日ブログにUPした大阪市中央公会堂を紹介します。

Dsc05318あまりにも古い記憶なのでおぼろげなのですが・・・

その昔、この2階の大ホールのダンスパーティに来たような・・・
当時「フロアの底が抜けないか」と心配した覚えがあるようなないような。

重要文化財に指定されてからはしっかり補修されたとおもいますが、あの頃はボロボロで「取り壊し」の話もでていたのではと思います。

以下の「特別室」は事前予約で見学ができます。
昨日使った⇓コノ写真もここのものです。

Dsc05326Dsc05324

カーテン・タッセルは当時のものが正確に復元されています。図柄は法隆寺宝物。
ステンドガラスの四隅には市章の澪標(みおつくし)

Dsc05331Dsc05334


天井画や壁画は日本神話にちなんでいます

Dsc05339

Dsc05338
↑床や壁の大理石は現在ではほとんど採掘が出来ない日本産だそうです。

この床タイルの細工や
←扉の木工象嵌は

現在では技術を伝承する人が誰もいないとのことで大変に貴重なものだそうです。

(いやはや。写真がへたっぴで申し訳ない。関心のある方は、きっとどこかに美しい画像があると思うので自力で探してね)


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