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2015年10月13日 (火)

隠れ里のお祭り



「関ヶ原の戦いを検証する」グループで、某戦国武将の生誕地へ行ってきました。

思いがけず、地域のお宮のお祭りに出会いました。
4年に一度の祭礼だそうでラッキーでした。

Dsc05206人口300人という山間の小さな地区です。

 

京・大坂の中間に位置し、当時交通の要であった淀川からこの地区に入るには丸一日を費やしたのではないかと思われる位置関係です。

 

隠れ里と言うにふさわしく、しかも地理上では、ある程度の情報もキャッチできる場所。
う~ん。妄想が広がる。

 

Dsc05211
囃子方の乗った山車が先行します。
写真では担いでいる状態ですが実は台車がついているので、やはり山車(だし)ですよね。

担ぎ手は法被ではなく、長じゅばん姿です。
長じゅばんの前をはだけています。初めてみました。
何か、謂われがあるのでしょうが地元の方におたずねしても「わからない」とのことでした。

Dsc05219

いよいよ、お神輿のおでましです。
お宮に常勤の神様がこの日はお旅所までお出向きになります。

氏子さん達、平均年齢高そう・・担げるのかっ!
お神輿は新しく見えますが最近「洗った」そうで、400年の歴史があるそうですよ。

 

Dsc05225_2天狗の中身・・・
じゃなかった、「天狗様」は
ちいちゃな,おじいちゃまです
下に背広を着ておられます

お旅所に到着した神様の前で獅子舞が奉納されるそうです。
都合で見学はしませんでした。

この天狗さんの役割は何だったのでしょうね。

 

 

のどかなお祭りやなあ・・

「おたくのほうも、こんな感じじゃないの?」とグループのみなさんがおっしゃいますが、

うちなんて、消防自動車がお練りを先導するんだよ!
どんなもんでぃ!

と言っておきました。

 

 


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