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2015年8月28日 (金)

若尾文子まつり


baseballbaseball


別に「若尾文子」のファンではないけど、
シネ・ヌーヴォで「若尾文子映画祭 青春」をやっているので、観に行きたいな。と思ってまして。
忘れたらアカンので、このブログの掛け軸に書いておいた。

それが、もう

3週間前のことで、なんと、9月4日には映画祭が終了するらしいです。

ああ。これだからね
これ(先延ばしのギリギリな性格)でどんだけ幸せを逃してきたことか・・。

なんと、あややの60作品が一挙上映されるのです。
おたまが見たいのは「妻は告白する」(増村保造監督)なんだけど、やってるのかなあ。しらべなくっちゃ・・。

clover

ところで、シネ・ヌーヴォという映画館にはなぜか縁がないおたまです。
いい映画が掛けられることで有名ですが、今まで行ったことがない。
「愛の香り」(中国)どうしても見たかったのに盲腸になったし・・・
「黄色い大地」は上映禁止!あ。これは別の映画館だったかな?
どちらもDVDになっていないと思います。

映画評のライターをしている友人の話だと「おたまちゃんが好きそうな場所にあるよ」とのこと。
胡散臭くてデンジャラスなとこやな?と勝手に想像してます。

clover

昔ね(また昔ばなしかい!)小さい頃。(小学低学年)
友達の家に遊びに行ったら、大きいお姉さんの「女学生の友」が置いてあったの。
おたま、3歳から字が読めたし。とことんマセていた。

そこに、色々な女優さんの女優さんになったきっかけが小説仕立てに書いてありました。
自分でも、ほんまにつまらんこと憶えてる 記憶力がいいと思うんだけど。

京マチ子。山本富士子。も載っていたのかな?
よく覚えているのは
若尾文子。佐久間良子。嵯峨美智子。

clover

嵯峨美智子はご存じ山田五十鈴の娘ですが。本人がそれを知ったのは思春期。友人や周囲から「山田五十鈴に似ている」と言われていた。

佐久間良子は。通学沿線でも有名な美少女として知れ渡っていてスカウトされた。

で。若尾文子は女優志願の少女で長谷川一夫の元へ自ら売り込みに行くupwardrightupwardrightやるね。あやや。

なんで、こんなしょうもないこと覚えてるんやろ!
幼稚園のころから綺麗な女の人が好きだったもんね。
グッ坊が電車好きなのと一緒です。

clover

 

昔の女優さんって本当にきれいだった。
可憐で清楚でおしとやかななだけでなく、どんな役をしても
品があった。

古い邦画っていいですよね。

それに比べてねえ・・・今じゃあ・・
街ゆく一般のお嬢さんがみんな綺麗になったという事もあるけど、女優さんとご近所の娘さんとあまり、差が無いような気がします。

clover

それは、さておき、「あやや祭」行ってきますわ。
その前に、今日は句会だ!どうでもいいや。

いや。あかん。今から作ろ。


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コメント

やっぱり掛け軸は「若尾文子祭り」のためだったのね。今若尾文子の映画は韓国でも人気があるそうで、日本では何度目かのブームになるそうな。
「卍」を以前に見たけれど(あれっ、もしかしておたまさんを誘って用事があると断られたかも)、一種独特の存在感を放っていたなー。TVドラマでは見られなかった毒のある魅力的な姿。

あ、ところで長谷川一夫に売り込んだっていうのは、たまたま彼女がお芝居を見に行ったときに偶然彼女のちかくに長谷川一夫が近づいてきたので、つい「私女優になりたいのです」と、少女特有のある種のリップサービスで、その自分の言葉から本気で女優を目指すようになったというのが真相と彼女に近い人から聞きました。
で、その女学校当時、彼女にあこがれていた男子校の男子に、井上ひさしがいて、彼の青春時代を描いた小説の中に若尾文子をモデルにした少女が出てきて、女優を目指して上京した話になっています。
あ~、なんかつい知ったか、書きすぎちゃった。ごめんなさい。
わたしも数か月前から行きたいと思いながら、行ってないもんで、つい。


投稿: ユウコ | 2015年8月29日 (土) 00時55分

baseballユウコさんへ
さすがユウコはん。「祭り」ピンときてはりましたかhappy01
あややブームはやはり「白戸家の母」がきっかけでしょうかね。韓国で古い邦画が見られていることは知りませんでした。

「卍」の件。そうだったですね。残念!
何度も何度も言いますが、おたま、ませた子だったので「卍」の映画ポスター覚えています。風呂屋で見たのか、雑誌の後ろの方で見たのか・・先先代がんじろはんを子ども心に「スケベ」そうやなあと思っていました。

まあ、それにしてもユウコはんのディープな情報!面白い。
きっと、たぶん「女学生の友」には長谷川一夫出会いの場が書かれていたかもしれませんね。チビたまの中では「大スターの楽屋に押しかけたど根性娘」というイメージがありました^^

当時の並み居る美人女優の中では、平凡な顔だし(あんたが言うか?ごめんなチャイ)
個性派でもなかったと思われていた若尾文子の
「魅力」を引き出した監督って、すごいとおもいます。
ということで「妻は告白する」見たかった・・
祭は終わってない!行くぞ。

投稿: おたま | 2015年8月29日 (土) 07時37分

baseballユウコさんへ
ガンジロハン。他の映画と勘違いしてるみたいです。大昔の事やし。てへへ。
訂正しておきます。

投稿: おたま | 2015年9月 1日 (火) 12時49分

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