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2015年8月

2015年8月28日 (金)

若尾文子まつり



別に「若尾文子」のファンではないけど、
シネ・ヌーヴォで「若尾文子映画祭 青春」をやっているので、観に行きたいな。と思ってまして。
忘れたらアカンので、このブログの掛け軸に書いておいた。

それが、もう

3週間前のことで、なんと、9月4日には映画祭が終了するらしいです。

ああ。これだからね
これ(先延ばしのギリギリな性格)でどんだけ幸せを逃してきたことか・・。

なんと、あややの60作品が一挙上映されるのです。
あたしが見たいのは「妻は告白する」(増村保造監督)なんだけど、やってるのかなあ。しらべなくっちゃ・・。

ところで、シネ・ヌーヴォという映画館にはなぜか縁がないのです。
いい映画が掛けられることで有名ですが、今まで行ったことがない。
「愛の香り」(中国)どうしても見たかったのに盲腸になったし・・・
「黄色い大地」は上映禁止!あ。これは別の映画館だったかな?
どちらもDVDになっていないと思います。

映画評のライターをしている友人の話だと「おたまちゃんが好きそうな場所にあるよ」とのこと。
胡散臭くてデンジャラスなとこやな?と勝手に想像してます。

昔ね(また昔ばなしかい!)小さい頃。(小学低学年)
友達の家に遊びに行ったら、大きいお姉さんの「女学生の友」が置いてあったの。
あたくし、3歳から字が読めたし。とことんマセていた。

そこに、色々な女優さんの女優さんになったきっかけが小説仕立てに書いてありました。
自分でも、ほんまにつまらんこと憶えてる 記憶力がいいと思うんだけど。

京マチ子。山本富士子。も載っていたのかな?
よく覚えているのは
若尾文子。佐久間良子。嵯峨美智子。

嵯峨美智子はご存じ山田五十鈴の娘ですが。本人がそれを知ったのは思春期。友人や周囲から「山田五十鈴に似ている」と言われていた。

佐久間良子は。通学沿線でも有名な美少女として知れ渡っていてスカウトされた。

で。若尾文子は女優志願の少女で長谷川一夫の元へ自ら売り込みに行くやるね。あやや。

なんで、こんなしょうもないこと覚えてるんやろ!
幼稚園のころから綺麗な女の人が好きだったもんね。
グッ坊が電車好きなのと一緒です。

 

 

昔の女優さんって本当にきれいだった。
可憐で清楚でおしとやかななだけでなく、どんな役をしても
品があった。

古い邦画っていいですよね。

それに比べてねえ・・・今じゃあ・・
街ゆく一般のお嬢さんがみんな綺麗になったという事もあるけど、女優さんとご近所の娘さんとあまり、差が無いような気がします。

それは、さておき、「あやや祭」行ってきますわ。
その前に、今日は句会だ!どうでもいいや。

いや。あかん。今から作ろ。

 


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2015年8月26日 (水)

実家は貸倉庫ではない。



ついに動かなくなりました。

Dsc05035

長男・平凡氏が.ピアノ発表会で頂戴した「参加賞」です。
小学2年生だったとおもいます。

平凡氏、ピアノを習ってましてん。
まるで、お坊ちゃまみたいでしょ。

小学校に上がるとき、「何かひとつだけ習い事をさせてあげる」と言ったら、
「ピアノを習いたい」といいました。(次男は「お習字」でした)

好きだったのでしょう、小学1年から中学3年まで続けました。
上達はたいしてしなかったけど、大人になっても趣味として結構楽しんでいます。

この時計。30年もリビングの壁に掛かっていたことになります。

平凡氏。「捨てずに取っておいて・・」といいます。
持って帰る?それはいいらしいです

まあ。いいですけどね。
B5サイズもないんだから・・・

・・・・・・・・そのほかに

「置いといて」「捨てたらあかん」「取っといて」
と言われている

ぶら下がり健康器
使用方法のわからんトレーニングマシーン。
「ブラックジャック全巻」他漫画のたぐい。
キーボード3台
ギター5本
アンプ1台
その他。意味不明なもろもろ。

いつまでここに置いておくのですか?
実家は君の物置ではありません。

「捨てるぞ!」と言ったら
その前に自分の物を断捨離しなさい
と、言われました。

  「僕の方が長生きするんやから・・」

なんか・・こいつをギャフンといわせる名案はありませんか?


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2015年8月22日 (土)

苦しくったって・・アタック!



苦しくったって・・・悲しくったって・・・コートの中ではへいきなの
句会はやってくる・・・

昨日は地元の吟行&句会でした。
九時半に家を出なければいけないのに、九時二十五分まで俳句を作っていました。

ギリギリセーフ  

汗を拭き拭き、集合場所へ。
吟行幹事は持ち回り。今月は、あいちゃんです。
   「どこに行く~~~?」

こらこら、考えてないんかいっ!

S子さんの体調の事もあり、最近はもっぱら句会場周辺です。
結構、作れるモノなんですよ。

とりあえず、そこいらを車で走ってみることになりました。
徘徊スタート
行き当たりばったりに、確かこのあたり・・枝垂れ桜の美しいお寺があったはず・・・。って今は桜シーズンじゃないけど。

あやふやな、おぼろげな、記憶がたよりです。
何しろ、来たのは20年前・・・・・ありました!

「おたまちゃん。えらい!あんたの脳(記憶力)まだ使える!」
「おおきに!」

Dsc05064中国風の山門です。
般若心経も中国語なのよね。確か・・・この宗派は。

創建は400年前。
臨済宗(黄檗宗)のお寺です。

寺領2万坪と言いますから
大きなお寺だったのですね。

Dsc05065こういったデザインには本当に感心してしまいます。

Dsc05066
今は庵主さんが一人で守っておられます。

  「飛び石に石臼混じる萩の花」 おたま

ちゃかちゃかとお昼を済ませて、句会場へ。
兼題は「鳳仙花(ほうせんか)」でした。

  「山羊いつも促され行く鳳仙花」 

小さな鉄工所で山羊を飼ってはるんです。お乳を搾ってるのか?ペットか?一頭だけね。
暑いからダラダラししてるか寝てる。

雑詠(自由題)

  「暗がりにまむし秘しをり美術館」

Dsc05061

先日の日本のへそ(西脇市)にある美術館です。
右手の三角屋根は「瞑想室」
いやあ。暑くて・・雑念しか・・・・。

「だけど涙が出ちゃう。だって女の子だもん」
⇑ 本日の出来・・・

涙も汗も 若いファイトで
青空に遠く 叫びたい・・・
(エエ歌詞やねえ・・・)

アタック№1 主題歌は「渡辺岳夫」作曲
テレビアニメの主人公の声は小鳩くるみちゃん
知らんかったわ~~。

1968~1970 週刊マーガレット連載
1969~1971 テレビアニメ放映

もう、このころは「マーガレット」読まなくなっていました。


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2015年8月20日 (木)

素敵なあなた



もう、何度かここにも書いたけど
一番古い記憶にある歌謡曲は「ミネソタの卵売り」です。

おたまの兄は「僕が歌ってたんじゃないかな」と言います。
親の話によると兄はよく、板に釘を打ち付けてレコード盤を回しながら歌って遊んでいたそうです。

彼とは3歳と5歳で別れ別れになったので、「ミネソタの卵売り」の記憶は、おたまの3歳以前ということです。

洋楽で一番古い記憶は4歳。(これははっきりしています)
ルイアームストロングラヴィアン・ローズ(バラ色の人生)ペレス・プラードセレソローサです。この二曲はおたまの記憶の中でセットになっています。
レコードのA面・B面じゃなかったかと思うほどです。

曲の出だしだけで小さな自分と、住んでいた場所と、コーヒーの香りとを思い出します。

洋楽が身近にある環境でもなかったけど、何故か幼いころの記憶に残っているのは洋楽です。

テレビ創成期。外国の番組が多く放映されていました。
その中の「ハイウェイ・パトロール」
ブルドック顔の刑事さんが活躍するお話ですが。
めでたく事件が解決して、そのエンディングに流れるのが
「二人でお茶を」(Tea forTwo) だったと思います。

この曲とドリス・デイ「先生のお気に入り」(Teacher's Pet)がどうも混同してしまい、同じ曲に思えて仕方がありませんでした。
Tea forTwoはドリス・デイもカヴァーしています。

それで、本日のタイトルの「素敵なあなた」
とても好きな曲です。これを初めて聴いた時の事を覚えています。


こんなの見つけたので貼っておきます。
真央ちゃん可愛い

そうそう、初めて聴いたのは、テレビ番組です
ロイ・ジェームスさんが司会の「歌のタイトルマッチ」
象印マホービンの提供でした。

番組は前半と後半に分かれていて、前半が歌謡曲。後半がジャズ・ポップス(当時はポップスって言わなかったかも)

一般の視聴者ののど自慢です。何週か勝ち抜くものだったかもしれません。

で、おたまは小学校の低学年でした。

一人のお姉さんがこの曲を歌いました。題名もしっかり覚えています。
お姉さんは大学生でした。
勝ち抜いてチャンピオンになったら「テレビで変な顔をする」とお友達に約束している。と言って本当に変な顔をしてみせてくれました。

もちろん。白黒テレビです。
当時のお嬢さんにしては弾けた方だったのでしょうか。

大きくなったら、このお姉さんみたいにこの曲を英語で歌ってみたい。
そんな日がくるのかしら・・・って思いました。

そして、今。十分すぎるほどお姉さんになったおたまは、この曲を練習するチャンスに恵まれました。ポールが楽譜を探してくれたらの話だけどね。

・・・・・・・・・・

古い話で記憶があいまいです。
間違いがあったら、おせーてね。


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2015年8月18日 (火)

ご近所の優雅な音



「愛のない眼には全て欠点に見える」 by おたま

名言だ。

ご近所のご主人。
笛。吹いてはります。(前も言うたけど)

始まりは、ゴールデンウィークの頃やから、もう3か月になります。
「日進月歩」って例外もあるのね

  一向に上達しはらへんのです

そして、「夏」。今の時期、家のあちこちを開け放しています。

  「網戸してにわかに隣家ちかくなり」 おたま(季語・網戸)

当地は比較的夏は過ごしやすく、記録的な猛暑といわれる今年でさえ、日中にエアコンを使った日は数えるほどです。

なのに笛吹親父のお隣になるガチャピン家。ペアガラスの窓を閉めエアコンいれてる。
魔笛をシャットアウトするために・・。

泣き暮れるガチャに説教いたしました。
「あなたには愛が足りない。汝の隣人を愛しなさい。
          愛のない眼には全てが欠点にみえる」
ど~よ。エエこと言いまっしゃろ。
これは真実です。
愛がないから腹がたちますねん
Q
(木槿・むくげ) 花言葉/デリケートな愛
近所によく吠える犬がいました。
クーチャンって名前です。
うるさいよ~~~。バ~カ。って思っていました。
ところが、ウチのふくちゃん(愛犬)が吠えてもいっこうにうるさくないんです。
それどころか、可愛い声
・・きゃはははふくちゃんったら
ということです。
ガチャピンは、それ(愛すること)はできないと強く言いました。
「なら、おたまちゃん。あの旦那を愛せる?」
「・・・・・・」ウナギイヌみたいな顔してはります。
 
敢え無くも、おたま説は玉砕。
大体、笛なんてものは病弱なやせぎすの白絣の似合う美青年が吹くもんや。
ウナギイヌは吹いたらアカン。
 
 
あとは、聞くに堪えうるように腕をあげてもらうしかない。
それには練習が欠かせない⇒ ⇒ うるさい
 
負のスパイラル・・・悪夢の笛の音
 
 
 

    「お隣の犬も老いたり木槿垣」 おたま

ふくちゃんが亡くなって5年くらいの間、クーちゃんは生きたんだけど
だんだん、おばあちゃんになってキャンキャンと吠えなくなっていました。

そのうち・・あそこの・・・・・


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2015年8月17日 (月)

日本のへそ公園・西脇市



やれやれ。お盆が明けました。
ホッと一息・・・・・
の、はずが

まだいます平凡チーム一家うち揃って寝ています
今日まで休みを取ったそうです。(なんでやねん

6:40ナウ。掃除・洗濯したいのに、起こしてはいけないとパソコン開いています。(なんでやねん

昨日、「どっか 行こう」と誘われました(なんでやねん休みの最終日は庭木の剪定をしてくれる約束でしょ!)
その時初めて、本日まで休み、という事を知りました。

なにも知らずに明日は帰ってくれると浮かれてました
何が何でも今日は庭木を剪って帰ってもらいます。

しかし。老いては子に従えでございます。

日本のへそに行ってきました。ネーブル オブ ジャパンです。
Dsc05063
美しいメタセコイヤの並木。

子午線(東経135度)と
北緯35度の交差する点が、この西脇市にあります。

「日本のへそ」

素朴なネーミング。

この町は美術家・グラフィックデザイナーの横尾忠則氏の出身地です。

彼のデザインによる天文科学館と作品収蔵を目的とした美術館があり、
公園で遊んで、お弁当をたべたあと、平凡一家は天文館へおたまは美術館へとそれぞれ見学をしてきました。

Dsc05058


Dsc05056

ぐっ坊はプラネタリウムの上映が始まるとウェ~ンとt泣き出し、一分で退場。だって、花火大嫌いだもんね。
星好きの父親をがっかりさせていました。

・・・・・・・・・

7:00ナウ

ブログも書いたし・・・叩き起こしてきますわね
洗濯機、廻してきます。


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2015年8月15日 (土)

あの八月十五日



8月15日

終戦記念日ではなく敗戦記念日というべきだと個人的には思います。

持っている歳時記には「秋」の季語として「終戦記念日」
その傍題として「終戦の日」「敗戦の日」「終戦忌」「敗戦忌」「八月十五日」などが載っています。

暑い盛りですが「立秋を」過ぎているので「秋」の季語になります。

「8月15日。どこで何をしていましたか?」という質問をすると、間違いなく皆さんがその日の事を明確に覚えておられました。

戦後70年。実感としての「あの8月15日」を詠める人が少なくなってきました。

好きな句を挙げます。

(自分の句?ナイ。
いいなと思った句を書き留めたノートから抽いていますので、作者は有名・無名のかたが混じります。作者無記名という事でご了承下さい)

 

「川を見て老人立てり終戦日」
「空襲なしもう無し八月十五日」
「終戦日空を広しと思ひし日」
「四郎まで産んで殺して敗戦忌」
「靴音の揃ふはおそろし敗戦忌」
「道頓堀(とんぼり)を靴流れゆく敗戦忌」
「天皇と皇后のゐる終戦日」
「ヘアピンに鉄の匂へる終戦日」
「敗戦日ぬくき夕刊届きをり」
「インタビュアー若し八月十五日」
「新聞が休んでどうする終戦日」
「黙祷のサイレンその間も法師蝉」

 

「八月がまたやって来しまた祈る」

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2015年8月14日 (金)

All My Loving(オールマイラビング)



無事にコンサートが終了したポップスレッスン生です。
次の練習曲を決めました。だいたい3~4曲。

メンバーHさんの強い要望でビートルズを必ず一曲は入れるようにしています。
今回は「All My Loving」

そんなにビートルズに浮かれていた覚えはないのですが・・

クロジョーアーイス エンダイ キッスュウ~~
 トゥモーロー アイミッシュ~

(Close your eyes 
             
and I’ll kiss you
                   Tomorrow I'll miss you~~)

最初の一小節目で泣きそう

他のメンバーも同じらしくて、
やっぱりわれわれはどっぷりビートルズエイジやなあと思わずにはいられません。

 

ノスタルジーを共有している
これが、同年代の良さでしょうね。

ポール(といってもウチのメンバーのポール)によりますと
この曲は二枚目のアルバムの中の1曲なんだけど、実はもっと前、ビートルズが初めてアメリカに上陸した時、エド・サリバンショーにこの曲を引っ提げて出演したのだとか。

かなり、初期の曲という印象があるのは、そういうことだったのですね。

 

Dsc04894_2

昨日、ちょっと触れた野球部のJ君のことを思い出したのはこの曲がきっかけです。

・・・・・・・・

教室にアサヒグラフだったかな?を誰かが持って来て、みんなで取り囲んでみています。
初来日したビートルズのメンバーが早朝の皇居周辺を散歩している写真が大きく載っていました。

「よう、こんな写真撮れたなあ~~」感に堪えないような声を出したのが後ろの方に居たJ君でした。
そのJ君のさらに後ろ、教室の出入り口にある傘立てに腰を下ろして、ドラムスティックを叩いているのは・・ああ。もう名前も忘れた・・あの子。そう!イトウ君。
彼はいつも「ALL MY LOVING」を唄ってたっけ・・

 

思い出話ばかりしているようじゃ年とったってことやね
ま、今日は「ちびたま」カテゴリーということで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

英語の歌詞を覚えたくて、
ラジオに耳をくっつけてカタカナで書き取って
英語を当てはめて
適当に聴きなしで歌ってた、あの頃の私たち。

改めて楽譜をみてみると・・いい加減に覚えていたことがよく解ります。
歌詞がとってもいいんですね・

 

あした、ぼくは遠くにいってしまうけど
ありったけの愛を 君に送るよ

 忘れないで ぼくは本気だよ
毎日手紙を書くよ。

離れている間も
 ありったけの愛を君に送るよ

 目を閉じて・・キスをするから・・

Dsc04893


昭和の子にとって、お手紙大事。恋の必須アイテム
ポストへ落とす時のドキドキ感。
手紙を待つ間の不安感。封を切るときのワクワク感。

きょーびの若者はそんな経験ないのですかね。
二日も三日も待ってられないわよね。
秒速で決着がつきますものね。

この曲、二番でポールとジョージがハモるんです。
(本物の方です。ウチのPとJではありません)

ええなあ・・・

 

 


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2015年8月13日 (木)

サクサクっと高校球女の日々



脳みそが耳の穴から出てきそうな毎日からようやく解放されそうな今朝の気配。
さすが。お盆です。
なにが、「さすが」なんだかわからないですが
今朝のおたまは「さすが・・」という感激に浸っておりますの。

まるで逃げた女房が帰って来たようにパソコンも元のさやにおさまりました。
のんのんさん。ありがとうございました。

思うが儘ともうしましょうか、春駒2(PC)ちゃんが、元のよゐこに戻ってくれたので、とても嬉しうございます。
それで、サクサクとブログでも書いてみようかと思ってるわけでございます。

甲子園球児みていたら、ご苦労さま・・この暑いさなかにと、しろくま君を舐めなからおばさんは思うのですよ。

(いきなり、話に入ってます)

頑張りよ~~~。勝っても負けても褒めたげるさかいにな~~

しかし、高校野球中継の解説者というのは温かいですね。
高校野球は教育の延長線上にあるわけやから当然かも知れないけど、決して失敗を責めない。励ます。相手を褒める。

解説に耳を傾けているだけで優しい気持ちになれます。

それに比べて最近のスポーツ実況スタイル。
叫ぶな!あんたが、盛り上がるな!

こっちはテレビ見てるんやから球が伸びてるのくらいわかります。
県予選でも準々決勝くらいからテレビでやるのですが、あまりの暑苦しさに音声OFFで見ました。

「3球目。ピッチャー振りかぶりました。大きなモーションから・・」
みたいな、大昔のラジオ中継が懐かしいよ。言葉は豊富なのにうるさくなかった。

あれ?春駒ちゃんがおりこうなのに
悪態ばかりついてるよ。

おたまね、前にも書いたことがあるけど
可愛い
というだけで野球部のマネージャーやってましてん。
自分でいうか?じゃあ。誰が言ってくれるのよ!

「君を甲子園に連れて行ってあげる・・・」なんて言うわけないヨワッチイ野球部だったけどね。

だから、野球好きでもないのにスコアーつけられます。

主な仕事は「OB会の集金」でした。資金集めね。
貧乏な部だったから。
OBの職場へ「ナニワ金融道」の世界みたいなもんですわ。

15・6の女の子が大阪のオフィスビルのエレベーター前でおっちゃんを待ち伏せる。
しかも「お金頂戴っていうんですよ。
いまやったら怪しいことこのうえないですよね。

夕方なんか新地のママらしきひとと並びました。アチラは集金
コチラは、ほとんどカツアゲ
持ち合わせがないという先輩には「飛んでみてください」といってポケットの小銭をジャラジャラいわせる(ウソやで。盛りました。)

アレで度胸がついたのか、元々厚かましい性格だったのか・・
そうそう、練習試合の申し込みも学校の事務室の黒電話を借りて散々やりました・・。
休み時間とか放課後とかに。

中之島の朝日新聞社のビルの中に高野連の事務局があり、時々いきましたが何をしに行ったか覚えていません。

よく働く、マネージャーさんでした^^

おたまにマネージャーを依頼してきたJ君とは仲がよかった。
図書館で問題集の答えを、よくみせてもらいました。

彼は40歳を少し過ぎたころ亡くなりました。
年がら年中真っ黒に日焼けした男の子だったのに・・

お盆だといろんな人を思い出しますね。

春駒ちゃんサクサクでだらだらと書いてしまいました。

今朝は6時からお墓掃除に行ってきました。
きれいになっちょるよ。
お家で待ってるから帰っておいでねといいました。
夕方、苧殻を焚きます。

↑ しつこく、サクサク書いてます^^


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2015年8月11日 (火)

埋め戻された語り部



今朝、新聞の兵庫版を広げて「あっ!」と声が出た

 

「埋め戻された《語り部》」
先日、ここで少し触れた甲陽園地下壕の記事である。

実はこの壕。昨年埋め戻され、その歴史を語る痕跡は永遠に失われてしまったというのだ。
知らなかった・・・こんなに近くに住んでいて・・
太平洋戦争末期、海軍施設の地下移設を目的にいくつかの地下壕が建設されたことがわかっている
この西宮地下壕は1987年にその存在が確認されたということだから、実に戦後40年以上も「埋もれた歴史遺産」であったわけだ

私が、ここを見学したのは1990年ごろだったと思う。

戦時中の朝鮮人慰安婦・朝鮮人強制連行の歴史を学んでいた流れで参加した
地下壕の危険な掘削作業の多くを朝鮮人労働者が担っていたとのことだ
愚かな政治家が都合のよい歴史認識を声高に叫んでいるが、当時日本は朝鮮半島を植民地支配していたこと。姓名を奪い言葉を奪い、過酷な労働現場には多くの朝鮮人労働者が居たこと。それらは動かせない歴史の事実だ。

当時(1990年ごろ)聞き取りをしていた色々な人の証言を忘れることが出来ない
それらは、戦争を知らない我々には全てが衝撃であった

 

従軍慰安婦であった人(日本人・朝鮮人)慰安所に通った人からも話を聞けた。自分の子宮がえぐり取られるような痛みを感じた。

あれから20年以上が経ち、聞き取りをした多くの方も亡くなられている。
次々に歴史の証人は亡くなって行くのだ。
だからこそ、この西宮地下壕のような「証人」は残しておくべきだったのに・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ウィンドウズ10にアップグレードして不具合が出ています。
このブログ作成も実はかなり面倒で、この記事は面倒くさい手作業でやっています。
新聞記事の写真も載せたかったのですがPCにうまく取り込めません。

ということで、ブログ、少し休むつもりでしたが
今朝の朝刊「武士のサムライ」に驚いてUPしました。
じゃあね。

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2015年8月 8日 (土)

いらちなあたし



「いらち」とは「せっかち」という意味です。

ベベちゃん(根っからの大阪人)は「おたまちゃんて、おっとりしてるなあ」と言いますが
あたくし。実は 
 エスカレーターは歩いて昇る。
 信号待ちの時は横の信号機見てる。
 エレベーターに乗ったらすぐに「閉」ボタンを押す。

って、悲しい大阪人のサガを背負って生きています。

で、ウィンドウズ10です。

いらちでっしゃろ。なんせ(なにしろ)

嬉しそうに早速アップグレードしましたがな。

ほんまに賢い人は、ここで様子見しはるんやね。
無料期間が一年もあるんやもんね。

今使ってるので別に支障がなければ、世間の色んな声をきいて、トラブルも沈静化してから
「ほな、ぼちぼちいきましょか」という風にしはるんやね。

あたし、8から8.1の時も反省したはずやのに
アップグレードしてまいましてん。

学ばない女です。

多くは語りたくないけど、

     「泣いてます」

音はでないし、写真は撮り込めないし、YouTube見られへんし・・
まだまだあります。

息子にまた、頭下げて触ってもらわんならん。
絶対に言われると思うよ。
「だから、ちょっと待っときなさい。っていうたやろ、人の話ちゃんと聞いてないのは昔っからのわるいくせやで・・」

ここで言葉を挟もうモノなら

「話は最後まで聞きなさい!ほんまにいらちやねんから」

 

Kこの子の方がよっぽどおりこうさんや・・・

ということで、クソ暑いことでもありますので
涼しくなるまでブログ更新はお休みしますわ。

ま~たね~~。


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2015年8月 7日 (金)

みんな大人に


 


友人の結婚式に帰ってきておりました明星氏ですが
バタバタしていて、ゆっくり話す時間がありませんでした。
「こっち、何か変わったことあった?」
「ケンちゃんのおっちゃんが笛吹きだした」


近所のご主人ですねんけどね
定年になったらあれもこれも始めたいというお気持ちはよくわかります。
でもね、なんで「笛」なんざんしょ
ハーメルンの笛吹き男か?さもなくば東京コミックショー?
てか、ぴゅ~と吹くジャガー?(解る人だけに・・)

 

ケンちゃん家はガチャピン家のお隣です。
頭抱えてるみたい。ガチャピン夫妻。
年中、風鈴吊ってたからリベンジされてるんじゃないの?ぷぷぷ。

「そうそう、ケンちゃん。結婚したで」
「ぎょえっ!そっちの情報の方がBIGやん」

 

ケンちゃんは明星氏の一学年うえ。職業・俳優(らしい)

 

意地悪な子でねえ・・・明星と違いますがな。ケ・ン・ちゃん。
明星が一歳の時、アチラは二歳でしょ。二歳の時は三歳。
で、たぶん、三歳と四歳のころ、当時小学生だった兄・平凡氏がいつも抗議しに行ってました。

 

ピ~ンポ~~ン。

 

「ケンちゃんがウチの明星に意地悪するんですけど!」って
ちょっと待ったらんかい。
まるで、親が言わせてるみたいやないの!
確かに止めはしなかったけど・・・

 

と、いうことで意地悪な子でも結婚する
というお話でした


暑いので性格、歪んでいます。
暑さのせいです。

 


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2015年8月 6日 (木)

七月歌舞伎・絵本合邦衢の2



昨日の続きです。

この、お芝居には「一人で二役」が3人います。
それぞれに重要な役どころです。

昨日、ご紹介した大学之助(侍)太平次(よた)・・仁左衛門
高橋瀬左衛門(家老)高橋弥十郎(瀬座衛門の次弟。後半では合法庵の僧)・・歌六
うんざりお松(あの井戸にはまった蛇遣い)皐月(弥十郎の妻)・・・時蔵


そんなに頑張らなくても他の人にお役を回してあげればいいのにねえ・・。いや、それはあきませんねん。

早替わりからケレンは発達した!
南北色の特徴である「ケレン」(外連)。語弊があるかもしれないけど「受け狙い」です。
物語の本筋で引き付ける正攻法ではなく、仕掛け・アクロバット・宙乗りなどの演出。

客は「ひえっ!どこで入れ替わりはったんやろ」
「さっき、死にはったのに」って(@_@)吃驚仰天。

大昔,劇評が(先代)猿之助のケレンを苦々しく書いてはったのを読んだことがあります。
いやいや。それは違うやろと歌舞伎ビギナーのあたくしは思いました。高尚な人ばかりが歌舞伎の客ではない。驚かせて喜ばせて目を奪わせるのも歌舞伎の面白さ。江戸時代のお客さんはそうだったんじゃないの?って。

(なんだか、話が逸れていってますが・・・)

四世鶴屋南北の生きた時代。文化文政の町民文化が花開いた時代は庶民が文化を支えていたはず。だから庶民生活をリアルに描いたお芝居に人気があった。

人殺しに次ぐ人殺し(それ自体がケレン?)が支持された背景って一考の価値あるわね。


話、戻ります。

このお話で唯一の救いが太平次の女房・お道秀太郎)です。
まあ、太平次を夫にしている時点でどうなんだか・・って気はするけど。
ベッピン・お道は夫に逆らい儀を通そうとする。
で。殺られちゃう(お決まり!)
この場面。18禁モードのところを、もう少し粘っこくても良かった(いえ。個人的な趣味ではありません)「悪」にコクが出るというものです。

粘っこいコクといえば、秀太郎の登場で芝居が「ねっとり」するんですよね。スパイスてなものじゃない。なんかね、いい味が出ます。

まだまだ書きたいことはありますが
全体としては、南北ワールドの醍醐味を味わえたか?というとそうでもない。

おたまちゃん。生きてて良かった!と思った「霊験亀山鉾」のような、凄惨な非情さも感じなかったし、「盟三五大切・五大力」のような「悪」の様式美にゾクっとすることもなかったです。

長い長い南北の脚本を3時間にギュッと圧縮することのむつかしさ。
芝居は改作に改作を重ねて練られるそうですので頑張って下さい。

好き勝手なことを言わせて貰いました。
はは~っ!しゃいならっ!
席は一列13番。 最前列ど真ん中でした。

本日はこれ切り。チョンチョンチョン・・・・

 

 


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2015年8月 5日 (水)

七月歌舞伎・絵本合邦衢の1



もう、8月だよ。
暑いよ。

大阪松竹座七月歌舞伎・夜の部
絵本合邦衢(えほんがっぽうがつじ)
の観劇を記録しておきませう。

合邦辻と言えば、義理の息子への禁断の愛にとち狂ったヤンママ「摂州合邦が辻」をすぐに思い出すわけだけど、今回観てきた「絵本合邦辻」はそっちじゃなくて・・
あたくし、このお話は初見ということになります。

明治時代までは盛んに上演されていたそうですが、昭和40年、先代幸四郎により掘り起こされたものの、その後も上演は途切れていたようです。

舞台は「摂州・・・」とおなじ「合邦が辻」
大阪のマッチャマチ(松屋町)筋をまっすぐ南へ下がった辺りになります。

しかし、何やね。
鶴屋南北の解りにく~い(ないまぜと言います)ダークな世界のお話をここに書くには、ねじり鉢巻きにアイスノンを首に巻きつけても三日はかかるね。
ま、このお芝居は筋がどうのというより、理屈ではない「味」を楽しめばいいのだと思います。

って、最初から放り投げておりますが・・・
どっこらしょ。だば・・いきまひょか。

メインキャストは二人。
一人はお侍。
分家当主の佐枝大学之助サエダダイガクノスケ(片岡仁左衛門)
もう一人は、
この大学之助の手下でもある太平次(仁左衛門二役)
市井に生きるワルで御座います。

この二人がそっくりなの。当たり前よね二役なんだから・・・
じゃなくて、とんでもない悪人というところがそっくりなのです。
平気で人を殺める。

このお芝居次々に人が殺されていきます。
・・・・・斬り殺す。絞め殺す。毒を飲ます。嬲(なぶ)り殺す。
カウンター計器必携だわ。まあ30人ぐらい殺されたんじゃない?

どんだけ死ぬねん。あまり死ぬので(笑)けてくる。
あかん。鶴屋南北のアブノーマルな世界にはまってるわ。
最後は「そして誰もいなくなった」というお話です。

あらすじ、そのものの面白さはあるのですがあまりに煩雑なので省略(これこれ)。暑いしね。で、殺しで印象的な場面をご紹介。

其の① つるべ縄で絞殺・・太平次に惚れている(本命は大学之助やけど)うんざりお松(時蔵)殺しに並々ならぬ協力もしたのに、釣瓶縄で首を絞められ、井戸の中にドップ~ンですわ。
夏芝居らしくていいですね堅実な暮らしで一生を終えるはずの女の子が身持ちの悪さで蛇遣いになっちゃった。それなりに自立した女性だったのにねえ・・。のけぞって井戸に落ちるおまっちゃんが美しい。

其の② ヤングカップルの串刺し・・迷子のお嫁ちゃん・お米(米吉)を助けた人が悪かった。なんと太平次だよ。お米を売り飛ばすつもりです。そこへ 探しにきた夫・孫七(隼人)この人が自分が追っている与兵衛(錦之助)の関係者だとわかり、斬り殺す。
だんまり(闇の中で無言のまま探り合いながらの立ち回り)のシーンです。
ドジな隼人!じゃなかった孫七。妻お米を斬っちゃいます。あかんがな。そして見せ場の2人串刺し。そらえげつないでしょ、太平次さん。

一回で書き終えるつもりが、無理なようです。
続きはまた明日。


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2015年8月 4日 (火)

かくして週明ける



昨日ね、ご近所に救急車が来ましたよ。
お婆さん(おたまより、もっと・・・)が運ばれてはった。
皆さまもお気を付けくださいね。

熱中症って、子どものころ「日射病」っていってたアレなの?
お外では帽子をかぶりなさい。気を失ったら木陰で休ませなさい・・って。
終業式の日に校長先生が毎年言ってはった。

それが、今はお家の中での熱中症ですものねえ・・。

道路の舗装をぜ~~んぶひっぱがしたらどうよ。
土が雨水を吸い込んで涼しくなる。

車に乗るのをやめる。二酸化炭素の排出を減らす。
ヒートなんたら現象っていうんでしょ?

川の護岸をやめる。三方コンクリートで固められた、そうめん流しの竹筒みたいなのではなく
水が自然に河口の向かうの。自然の作用で色んなことが起きて魚が泳いだり岸には草が生えるの。

無理や無理や。
今や田んぼの畦まで舗装されてるし
おたまは、郵便局にも車乗って行ってるし
洪水対策はどないすんねん!って叱られそうやし・・

ほんまにどうしたらエエんやろね。この暑さ!

週末は無事、明星氏にお肉を食べさせたし
平凡一家の花火のお誘いもちゃんと断りました。

うぷぷ。

日曜日に弟大好きな平凡氏が妻子を連れてやってきたのは誤算だったけど、明星氏もぐっ坊に会えてうれしそうでした。めでたしめでたし。

なんでこんな暑いときに結婚式やねん!とブーブー言いながらスーツを着ていた明星氏だけど、「感激したわ~~」と言って帰って来ました。
紆余曲折をへて、お父さんと同じ先生になったお友達。
「いや~~。結婚っていいですなあ・・」

明星氏もがんばってや。

残念なのはお盆には帰って来られないそうです。
せっかく、「茶色いおかず」を作って食べさせようと思っていたのにね。

「茶色いおかず」って結構手間なんです。
フライパン料理(揚げる・炒める)なら自分で出来るといいます。
やってないくせに!

は~~あ。

それでは、今から忘れ物の「引き出物カタログ」を送りに郵便局へ行ってきます。

      車で 

書籍扱いって今はゆうメールっていうんでしょ?
なんか、いろいろ変わってついて行けん。


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