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2015年6月

2015年6月29日 (月)

ボーイフレンド



今月の吟行地は my boyfriend に骨を折って貰った。

S郎ちゃん。
貴方の事を、いえ貴方の所属するところのことを

ぼったくりバー!

なんて言ってゴメンね。
心の中でつぶやいただけやねん。(ウソ!ブログにかいてるやん)
おたま。絶対に口がいがむ(歪む)と思うわ。
何なら、この口、ひねって卓袱台。

本当にこの度はお世話になりました。
色々、資料を準備してくれたんやね。
早目に行ってお茶沸かしてくれたんやね。
傘さして門までお迎えに来てくれたね。

お蔭で皆さん。喜んではりました。
感激してはりました。「心が洗われる」って・・・
機嫌よく800円出しはりました

おたま。幹事の面目躍如です。
おおきにね。

M


小雨交じりもそれはそれで風情があり、深い森にすっぽりと囲まれたお屋敷がさらに重厚さを増していました。

それにしても、昔のお金持ちって「本当にお金持ち」やってんね。
もともとは、この広大な敷地の倍以上もの広さがあったんですって!
貿易の街神戸を基盤に阪神間には戦前のモダンさ豊かさの面影を残すお屋敷が沢山残っています。

 「雷鳴や木立の中のイエス像」 おたま

/

N

皆さん。短時間でさくさくと実作。すごいなあ・・

 「教会の書架に歎異抄あり涼し」 おたま


S郎ちゃん。ウチの先生に「この人(おたま)面白い人でねえ・・」って言うてたやろ。聞こえてたで
先生も私らの「掛け合い」に「仲良しなんですねえ」って言うてはった。

付き合い長いもんねえ。

友達って楽しく愉快な思い出をたくさん共有している人を、そう呼ぶのかもしれないね。
時々救急車で運ばれるけど長生きしてや。S郎ちゃん。

今、ローマ法王庁からお人が来てはるそうやね。
高山(大阪府)に調査にはいられたそうです。(高山右近の出身地)

右近さんじゃなく、S郎ちゃんを聖人に推薦したいわ。
心の綺麗な人!いや。ほんま。

 「殉教史の金の背表紙梅雨夕焼」 おたま

B


「梅雨夕焼」だと
「金色」に響きすぎるか・・・・・・・・

「梅雨の底」にしようかな・・・・・
迷い中。

迷える子羊
       おたま


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2015年6月24日 (水)

営業マン



期間30年の火災保険が終了するので、新たに加入し直した。

前のは、金融公庫から借り入れする際の担保設定時に自動的に加入しており、一括払いだったので負担も感じずにきた。
30年間無事に過ごしてきたことを感謝。

こういうリストはしっかりと、行きわたっているのね。
3社から「火災保険」の案内の資料が送られてきた。
1社は速達便。3パターンのモデルプランが提案されている。返信用封筒在中。
あとの2社も中身は同様である。

このうち1社の営業マンが我が家にやって来られた。
一度目は留守をしていたので名刺を置いて行かれ後日再訪。

内容が似たり寄ったりなら、DMを送りっぱなしのところや、電話で済ませるところより、この営業マンで契約をしたいのが人情だ。

この3社とco-op共済。県民共済の二つを加え比較検討した結果
県民共済に決めた。
汗をブルブルかいてやって来た営業マンには悪かったが、商品力の差は貴方のせいではない。許してたもれ。

Dsc04934

 

我が家の車だが
直近の4台は同じ営業マンから購入している。

その昔。12月の暮も押し詰まったある日曜日。夫とディラー巡りをした。
車種は決めていた。
価格の一番気に入ったA社にしようかと言っていたその日の夜、玄関チャイムが鳴った。

雪に冷たい雨が混ざった中にB社の新人営業マンが立っていた。
玄関に入ってもらい、少し会話したのち夫が笑って言った
「君から買わせて貰うわ」

彼はそののち結婚し、3人の男の子のパパになり
エライさんになったのか頭部も少し寂しくなりかけている。

夫が亡くなった時は仏壇の前で何故か号泣してくれた。

あの12月の歳末に「契約を取ってこい!」と上司に叩き出され、半泣きで我が家のチャイムを押した日の事をいまだに話してくれる。
夫の事を「お客様なんだけどオヤジか兄貴みたいに思ってました」と言ってくれる。

営業トークにしても、嬉しい話である。

 


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2015年6月22日 (月)

プリーズ ミスターポストマン



oh,yes  今日もボーカルレッスンですねん。
もう、何を目指してるのかわからなくなってきました。

キラキラしたもんがええやろ、ということです。
衣装のことです。
そんなん持ってへんもん。ライトに映える?
そんなピカピカせんでもええやん。

と話していたら先生がぴしゃりとおっしゃいました。
「見た目でごまかせるということもあります」

これ、本音ね。目くらまし戦法かあ・・。
で、ゆうてもポップスやねんから、ハードロック・ヘビメタとは言わんまでもそれなりに派手にしよう。ということになりました。

その前に。そんなことより。です。そして振り(踊り)です。
基本のソコが危ういんです。

おっちゃんも、おばちゃんもねじり鉢巻き状態です。

イメージつかめない年寄皆さまのために、参考までにサンプル貼り付けておきます。イメージでっせ。あくまでも・・。言うまでもないと思うけど。

はい。これ歌います。
「PLEASE MR.POSTMAN」

かっこいいでしょ?・・・・この人達はね。

ねえ。ちょっと待ってよ郵便屋さん。
よく見てよ。
私宛の手紙がそのかばんに入ってるかどうか・・。

 今日は便りがあるはずなの、遠くに住む彼から
彼が戻ってくるって知らせがあるはずなの。
もう一度よ~~く調べて頂戴。

「電子通信⇒あっというま」の今の時代に

I've been standing here waiting  Mister Postman
私はここでずっと待ってるのよ。郵便屋さんを・・

なんて、今どきの恋人たちにはピンとこないでしょうね。
今から50年も前の歌です。
マーヴェレッツという女性グループがヒットさせたのは1961年。

アメリカが南ベトナムに軍隊を駐留し始めたころです。
だから、この歌は戦地に赴いた恋人からの手紙を待つ歌なんです。

1963年にビートルズがカヴァーをして、おたまなんかはこっちのほうで知っていました。
だから手紙がFrom my boyfriend so far away (遠くへ行っちゃった彼氏から)ではなく
girlfriend (彼女)となっています。

でも。曲の背景からいうとやっぱりこれは「boy」ですね。

アメリカは州単位で選抜徴兵が登録制になっているんですよね。
これっていつでもバリバリに徴兵できるんやぞみたいなことですか?

先週、国会で18歳選挙権が可決成立したでしょ。
成人年齢の引き下げ・・・

平和憲法がいじられて徴兵制が敷かれでもしたら18歳。行かんならんのですか?そのために選挙権与えて、あんたら、もう大人やでっていいたいんですか?

って、おたま「18歳選挙権」に決して反対してるわけやないけど
なんか。すっごい疑り深い性格になってきてますねん。
何を言い出すやらわからん人を首相にもったら
性格まで変わりますわ。


ねえ ちょっと待ってよ ミスター 晋ゾ

 Stop Wait ・・・・・Wait a minute

ここねえ。ウェイト ア ミニュッツ ではなくて
ウェラミニ ウェラミニ ってハモるんだよ。

おたまの担当は「ドの♯」ですねん。ガンバ


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2015年6月21日 (日)

10年。



10年ひと昔。と申します。
10年たてば、遥かはるか、遠いとおい昔のようだ。
ということわざだそうです。

夫・ひっちゃんの命日でした。

丸10年になります。美しいだけの未亡人になって・・

そりゃあもう。この間(かん)
よく、遊ばせていただきましたっ!Thank you
もう。遊ぶのは卒業します。

これからは、修行に生きようと思います。
息子に言うと「それを何に生かすねん」といわれました。

考えてなかったわ。

単に遊ぶのに飽きただけやろとぬかします。そんなことあるかい!
いや。確かに・・もうええか・・って気分。

かと言って、世のため人のためになりたくないし。
とにかく、修行するんや。おたま。
酒豪?ちゃうちゃう。

好きにさせて下さい。

今年は、おばあちゃんの13回忌法要をするので、お寺さんに来ていただくのを省略しちゃいました。だって10日違いやねんもん。

仏壇の前でおたまが歌っておきます。
ポップス絶賛練習中「振り」つき

平凡氏とお墓へ行ってきました。
チャッチャッと行ける距離にあるのでありがたいです。
お花は
ストックとスプレーカーネーションとトルコキキョウは「白」
薄紫のデンファレ。

たった今。おおきな雷とともに一雨やってきました。
お墓の花。どうなったやろ・・

空が明るいのですぐに止みそうです。

 

     「栗の花雨に打たるる忌日かな」 おたま

雨が降ると
「おたまちゃん。ええ雨やなあ・・」ってよく言ってました。

じゃ。
11年目に突入  GO!


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2015年6月18日 (木)

クラシック音楽・私の一曲。




購読している夕刊に連載中の「人生の贈り物・・わたしの半生」
今、ウィーン・フィル コンサートマスターのライナー・キュッヘルを取り上げています。

ちょうど一年前の今頃、ウィーンの町中でお見かけしました。
楽士会館へ向かう横断歩道のところで信号を待ちながら、お連れの人と喋ってはった。

あれから、一年なのね。一年って早いです。
今年は秋に旅行をするつもりですが、なんだか心もとない体力。

「行けるんかな~~と思いながら新聞よんでいます。
珍しく、弱気

クラシック音楽をよく聴くようになったのは30代に入ってから、そう、大人になってからです。

きっかけは、もしかしたら阪急百貨店横の通路かもしれない。
今は解体され姿は跡形もなく消えたけど
あのバロックドームはため息が出るほどぜいたくなものでした。

阪急電車を降りて、梅田地下センター(昔はそう呼んだ)の大きな階段を下りるまでの数百メートル。素晴らしいロードでした。
モザイク壁画やシャンデリアは百貨店内に保存復元されているそうですが、大阪の街は惜しい財産を失くしたものだと思います。
220pxhankyu_umeda_osaka_japan_jun_2
画像はWikipediaより
お借りしました。

220pxhankyu_umeda_osaka_japan_jun_3

思春期の記憶では、阪急電車の出入り口は今よりもっと南にあり、このアーチ型天井や、ドームは駅構内にあったような・・おぼろげ・・
調べると「旧阪急梅田駅コンコース」となっていました。
おたま。30代のころは既に阪急百貨店横の通路だったのですが、朝の通勤時間にバロック音楽が流れるのです。
それはまるで天から降ってくるようで、関西最大の雑踏のなかでそこだけは異空間だったような気がします。

其のころだったと思うけど、忘れられない経験をしました。
詳しくは書けない(書きたくない)けど「至高体験」っていうんですかね。

左手の夕陽。右折れのカーブ。カーステレオからはバッハの名曲「シャコンヌ」が流れていました。

大げさに言えば人生観が変わった瞬間でした。

働き者の夫。優しい姑。元気な子ども達。可愛い犬と猫。
自分の好きな仕事を好きな分量でやりながら
友人にも恵まれ、
小さな庭のあるお家と車も2台手に入れた。

でも、

生きづらかった・・そんな頃のことです。

YouTubeっていいですね。
色んな人の演奏を聴き比べることが出来ます。
明星氏がプレゼントしてくれたスピーカーにつなぐとなかなかの高音質です。

ヴァイオリンの音色ってちょっと「沈む」よね落ち着きますね
同じ曲でもピアノでは味わえない切なさがあります。

今でも「シャコンヌ」を聴くと遠いどこかへ連れ去られそうな感覚に陥ります。
それは、「ある人」のシャコンヌなのですが・・・

昔に比べるとFMラジオのクラシックの番組が極端に少なくなりました。
なんでやろ・・・

キュッヘルさん。毎年、日本に来てはった。
ウィーンフィルの「顔」と言われたキュッヘルさんの半生。新聞記事もとても味わい深いです。来年、定年(一年延長された)で勇退されるそうです。


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2015年6月17日 (水)

韓国ドラマに腹いっぱい。



ああ。もういやや~~。イライラする。
犯人は最初から判ってますねん。

あれだけ仰山登場人物がいるのに、なんで誰一人気づかん?
おかしいやないですか!

判らんことだらけです。

たまに、見るからよけいわからん。
三日飛ばしても、まだおんなじこと言うてます。

オッパが一番大切なのは誰なの?
(オッパってお兄ちゃんって意味。この場合、策謀を巡らせてヒロインから奪った恋人)

って、あんたじゃね~~よ。
意地悪で、うそつきで、お金持ちの社長の娘。
あ。今、この子。手に包帯巻いています。
指が動かないピアノが弾けない・・・て。

嘘でっせ。
オッパをつなぎとめるために「嘘」ついてますねん。
ああ。もう・・腹立つ。

ヒロインも遠慮しすぎやわ。
殺人犯の娘という汚名をきせられていますねん。
しかも実母と養母の狭間で気をつかってます。
意地悪娘にしょっちゅう、嵌められる。
可哀想すぎる。

でも、待ってってね(って誰に言うてる?)

もうすぐです。
実は真犯人は金持ち意地悪娘の父親なんです。

ああ。あっさりと言うたった。

もう・・こんなベタなドラマいやや。面白くない。
といいながら、外出先から大急ぎで帰って来たアチクシ。

ヤレヤレ。間に合いました。
良かった良かった。
アイゴー。

Dsc04672
(今日のお花)
最近やたら、スターチスが多いぞ!お花屋さん!

   つまらん!

と突っ込みながらも見てしまう「韓ドラ」
懐かしい未舗装の道路なんぞになぜか「胸キュン」
ピチピチチャプチャプランランランなんて、今の小学生にはわかんないよね。
スカートに泥が跳ねちゃって・・知らんやろ・・おねいちゃん。

愛憎渦巻くドロドロ劇。
この話の引っ張り具合がいいのね。
・・・明日につづく・・

ってことで、つまらんおたまのブログも

     「To Be Continued」


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2015年6月16日 (火)

替え足袋(かえたび)を考える



先輩Aさんと二人で、Bさんのお宅にお邪魔した時のこと。
応接間に通されて・・そう、Bさんのお家「応接間」があるのです。

Bさんがお茶を淹れに席を外されたとき
Aさんがバッグの中から取り出したものは「新しいソックス」でした。
それは、お手製の可愛い小袋に入っていました。


Dsc04911


「替え足袋」
お茶席では待合(まちあい)に入る前に寄付(よりつき)で足袋をはきかえることを教わったけど、そんな格式ばったお茶席に呼ばれることなど数えるほどで、たいがいは、そのままか、足袋カバーを上からつけるような具合だったと思います。

Aさんはソックスの「夏用」か「冬用」のどちらかを、バッグにいれておき、よその家に上がったら、さりげなくストッキングの上からはいておくのだそうです。

ひえ~~~。すごい心配り。
アート引越センターやな。

というと、

「素足(ストッキングも素足)でよそさんの家におじゃまするもんやない」

とお母ちゃん(京都人)から言われてきたけど、
最近、ちょっと《揺れる》出来事があった。
それは、いつものようにソックスをはくと、その家のご主人に(冗談っぽくだけど)
「ウチ。ちゃんと掃除してまっせ」と言われたそうです。

道中で汚れた足のまま、他人の家に上がってはいけないという配慮が
自分の足が汚れるのが嫌だからソックスを履いたと受け取られたとのことでした。

ふ~~~~む。

むつかしいわね。
きょーび、「替え足袋」の精神は判ってもらえないらしい。
そんな奥ゆかしい心がけは通用しないのかしら。

今どき「素足」イコール「恥ずかしい」って感覚は薄い。、
だから、素足でよそ様のおうちに上がるのに抵抗もない。
まして、よそ様の床を汚しているなんてさらさら思いもしてないでしょう。

畳の部屋に通されることも少ない。スリッパだものね。
Bさんちの応接間は洋室でしたが・・・

Bさんがお茶とお菓子を持ってきてくださいました。
それで、そんな話をすると、Bさんも「ソックス持参派」なんですって!

さすが。「昔のお嬢様」や。

「おたまちゃんは~~~?」

怖い先輩方にジロリと足元をみつめられる。
いやいや。カバンにソックスなんて入れたことないし・・。
お嬢様でもないし・・・

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2015年6月12日 (金)

びんぼう・ひまなしとびだす。



え~っと・・・・・・。   

今の状況。
昨日は痛み止めの服用をやめてみました。
手首とひじの間に痺れたような違和感があるけど痛みはない。
あと、二の腕も少し痺れ感。
ポチポチは結局、ひじを中心とした腕に数か所。

そんなことで、大ごとにならずに済んだようです。
お薬は今日一日分で終わり。飲み切ります。

 

予定通りだよ。 やったね。

 

今日は、ボーカルレッスンなので痛み止め飲んでおいた方がいいかなあ・・
本当は月2回なのに、7月の発表会に向けて毎週練習していますの。
実は先週も痛み止め飲んでいきました。あほやがな

 

来週はいよいよ、ピアノ・ベース・ドラムのトリオと音合わせでございます。
楽しみだにゃ

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今月のあと半分も、静かにお家でチマチマ暮す予定です。
梅雨だしね。

懸案事項や棚上げ事項やほったらかし事項を片づけます。
たいしたことではありません。

火災保険の見直しとか・・・
引き落とし口座を変えるとか・・
自分の俳句をPCに入れておくとか・・
ふすまを仕舞って衝立を出すとか・・・

あと、草取りね。三の丸庭園の。うんざり。

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お家の事、そんなに嫌いじゃないんです。

でもね
これって、ひっちゃんが居たら腹が立つんやろね。
「も~~。衝立だしてよ~~」とか言って

 

もうすぐあ~たの命日だよう。
ひっちゃんが死んじゃうもんだから、物入りだよ
包丁買ったよ
だって、研いでくれる人いないやん?
鋼もどきなんだよ。ナンタラ・ステンレスって言うらしいよ。
それが、メチャ。軽いの。
包丁はできるだけ重いのをっておもってたけどね。
100歩譲ったわけさ。ふ。

あ。そうだ
月末は、おばあちゃん(姑)の13回忌をやるんだったわ。

あたし。一人息子のヨメなんです(キリッ!)
やっぱり、おうちでチマチマばかりしてられないです。

(日真名氏の下の名前なんだったっけ?ま。いっか~)

 

 


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2015年6月11日 (木)

梅雨入(ついり)と卯の花



本日は四月(うづき)廿五日。入梅です

ここでいう「入梅」はお天気お兄さんの気象情報ではなく
太陽が黄経80度に達した日 ということです。

入梅(にゅうばい)「ついり」・・梅雨入り・・です。
きれいな言葉やね。

卯月(うづき)は別名「卯の花月」ともいいます。
その名の通り、この頃の里や山は卯の花が咲き乱れます。
卯の花を筆頭にこの時期は「白く枝垂れる」花でそれは見事です。
ウツギ・空木ともいうのですが、これは「卯月」からきているのでしょうかしらね。

   「青梅雨や軋みて開くワイン蔵」 おたま

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梅雨の初めを「走り梅雨」といいます。
上の句も、初め「走り梅雨」としていたのですが「青梅雨」(あおつゆ)に変えました。
位置・光・・が出たのではないかと思っています(自画自賛)

Dsc04919


お屋敷(左)の裏手に
ワイン蔵がありました。

Dsc04925


もう、使われなくなった蔵の扉が破れていました。
鳥さんが出入りしていました。

そうそう。

「卯の花腐し」(うのはなくたし)という季語があります。
「卯の花降し」とも書きます。

このころに降る雨のことをこう呼びます。
梅雨の長雨のことをいうのですが、言葉の印象からなんとなく、物憂く、うっとおしい感じを持ちがちです。

実はこの季語の本意は
「ぽつんぽつんと降る雨に散ることを喜んでいる花。花と雨。両方を愛でる心」であることを教わりました。

  「卯の花やさびれし村に寺七つ」 おたま

卯の花腐しの意味を知ると、この句もなんだか明るくキラキラした情景に見えてきます。(自画自賛)

さびれは「寂れ」と書きますが。ひらがなで良かったよ。
セ~~フ!って感じです。


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2015年6月10日 (水)

・はげまし・御礼もうしあげます。



たくさんの励ましのコメントありがとうございました。

鑑みますれば、おたまめ、
あまり人に親切にしない輩なのでこれからは心を入れ替え、優しく励ます人になりたいと思いま・・・・・すせん
そんなこと言ってるの今だけだ?

(今日のお花)

Dsc04973

「励ます」というキーワードで自分の句を探したら

   「花枇杷や慰めにゆき励まさる」 おたま(2005/12)

というのがありました。季語は「枇杷の花」で冬。

初冬だったと思います。ある方の所へ弔問へ伺いました。
20歳も年長のその方に逆に励ましの言葉をいただきました。
おたまはこの年の6月に夫・ひっちゃんを喪っていました。

この方の、身も世もない嘆き様に、おたまは年齢的に立ち直りの余力のあるうちに、夫が居なくなって良かったんだわね。と思うようにしました。

  「泣くつもりなくてハンケチ渡さるる」 おたま(2006/7)

この句もよく覚えています。「ハンケチ」夏の季語です。
ただ、下を向いていただけなんだけど「泣いてる」って思われた。

泣かない未亡人なんて可愛げがないですかね。
仕方がないわね。うぷ。

いつか、新聞の連載で作家の伊集院静さんが奥様であった夏目雅子さんを失った頃の事を書いておられました。
「まったく悲しくない。涙の一滴も出ない」
ただ、「腹をたてていた」

ああ。一緒やな・・・と思いました。
泣けないわよねえ・・・

伊集院さんは、そののち「鬱」状態に入り長年に渡り、苦しまれることになります。
おたまが「鬱」にもならず、平安な毎日を送れたことは、これはもうブログに書いたら20回分くらい要ります。ので書きません

ハンカチ無用のしぶとい女だとお思いでしょうが、そんなことは御座いません。

この度の皆さまの「励まし」大変うれしうございました。

ほんまですって!

ありがとうございました。

も一回病院に行って追加のお薬出して貰いました。
保険適用は7日分。前回5日分貰っていたんです。

先生が「どないする?仰山出しとこか?」とおっしゃったので

「なんだか、あと二日で治るような気がします」
と申し上げました

先生もニコニコ笑って「そやな」と言われたのでええんとちゃいますか。


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2015年6月 5日 (金)

続・励まされたい。



冗談やなしに、「励ましてもらいたい状況になりました

   おたま、病気になったんです。

可哀想でしょ。
             ・・・・・・ぐすん。

10年ぶりに近くの「かかりつけ医」へ行ってきました。
10年ぶりでかかりつけというのも変ですが、姑が大変お世話になった医院です。
先生、えらい年とってはった。
髪の毛、真っ白になってはった。

二日前、左腕にポチポチができて、最初は「砂丘山芋」のせいにしていたのですが、次に左こめかみから耳にかけて痛みが走るようになりました。

  はは~~~ん。びばのんのん

さすが、経験者。ぴんっ!ときましたわ。
この顔にピンときたら110番

25年前の悪夢がよみがえる。
で、夜になると、腕の付け根から肩にも痛みが走るようになって
これは、間違いおへん。
これって、高齢ほど悪化しやすいのよ!
誰が高齢やねん!あんたがや!と自問自答。

翌朝、重い腰を上げて病院へいきました。

自己診断通り「ヘルペス」(帯状疱疹)どした。

昭和の子って「我慢する」のが「強い子ヨイ子」って考えがありませんか?
おたま、自分で言うのも何やけどソレなんです。

出産のときなんか「我慢強い人やねえ」と呆れられました

でも、ヘルペスは別です。痛みの程度は経験済み。
とっとと、病院へ行こうと思いました。

どおりでね、最近、「気落ちしてる」と思ってたのよね
あれは、気落ちではなくて「体力落ち」やってんね。

このブログの直近タイトル「しけとる」「気落ちの原因」「励まされたい」だもんね。
えらいもんやね。体調がでるのね。

4月後半から5月前半まで、頼まれ仕事でメタンコ忙しかったんです。
ブログも2週間ほど休んでいました。

ああ。もう無理はできない。

ばあさんは婆さんらしく生きよう。


川で洗濯して桃を拾い、雀の舌をちょん切って・・・

点滴と注射なら治りが早いから大きな病院を紹介する
と言われたんだけど。
薬で頑張る(2週間くらいかかる)と言いました。
その、お薬も保険の適用は一週間分だけなんだって!
おお。よかろう。一週間で治しちゃる。

歩いて5分のこの医院でさえ10年に一度しか行かないのに、遠い病院に行くわけないです。
因みに前回何で来てました?と聞いたら「じんましん」だったんだって。
何か、拾い食いしたんだっけか?忘れちゃった。

ああ。病気だ。病人だ。

そう言えば、夫ひっちゃんが言ってた。
「おたまちゃんは、めったに病院に行かないから、病気したら大いばりやなあ」って。

えへ。今から息子たちにメール入れます。励ましてもらおうっと。
Dsc04956

この写真添付しよ~っと。
タイトル「吹けば飛びそうな母」

お見舞いは。
気持ちは要らない。モノがいい。


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2015年6月 3日 (水)

励まされたい。



このブログには「チビたま時代」というカテゴリーを作ってあって
時々、あたしの子どものころの思い出なんかを書いています。

でも。子どものころがあんまり遠くて、もうだんだん思い出せなくなっています。

前のブログに泥棒を撃退した猫の事を書いたんです。

その時、「泥棒に3回、出会っている」って威張ってました。
確かに2回ははっきり覚えてるんだけど、あとの一回が思い出せないのね・・・

まあ。思い出したところで誰かの役に立つわけでもないし・・
いいんだけどね。

それで、今日は「励まされた話」を書こうと思ったんだけど
そうそう、子どものころの話です。

それがちょっと今ごみ出して来たらどんな話だったか、すっかり忘れちゃって
確か「風」に励まされるの。

 

   わかるかい? (ぐっ坊の口癖)

 

「風」ですよ。
きっと感動的な話に決まっています!

ついに、あたいもお仕舞や

 

でも・・・

 

でも、ショックのあまり何かを忘れるってございますでしょ?
はい。ショックを受けてしまったのです。
たった今。ゴミを出しに行って・・・

 

  ・・・・・・・・・・・・

 

 

鵯(ひよ)・ひよです。
我が家に不法滞在していた鵯一家が消えていたのです。
え~~~~~!
巣立っちゃったのかしら・・いつのまに???

一言の挨拶もなしに。

あんなに、励ましていたのに・・・
ちょっと立ち上がれないので今日はこれにて失礼します。

誰か、あたしを励まして下さい。
何かモノ(甘いものとか)を付けていただければ
立ち上がり早いです。

 

Dsc04645


ツバメさん。ひよ一家を見かけなかった?

 


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2015年6月 1日 (月)

不学無術・雨森芳洲



「不学無術」

サイドバーの掛け軸。そろそろ変えましょうかね。
「ふがくむじゅつ」学ばずして術なしと読みます。

私の事を言ってるんだったらそれは被害をこうむる範囲が極めて狭いし「おバカなやつだ」と笑い飛ばして、よろしゅうございますが。

時の為政者がこれだとホント困りものです。
そのつもりで掛けてます。

アメノモリホウシュウのことは一度、このブログ(前のブログかな)で取り上げたけど、覚えておられませんよね。書いた本人もうろ覚えやさかい・・・

 

NHK大河の主役を張ることはないけど
我が国歴史上における、誇れる人の一人に「雨森芳洲」とい人がいます。
おそらく、日本人として初めて国際的視野に立ち外国と渡り合った人ではないでしょうか。

「不学無術」
18世紀、綱吉の時代に生きた芳洲が豊臣秀吉を評した言葉だと言われます。

我が国の歴史上初めて「外国を侵略」したのが秀吉です。
「誠心の交わり」を持って外交に当たった芳洲にとって、秀吉という人物はこの一言に尽きると切り捨てています。

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アホな殿さま持ったら家臣がかわいそうや・・・
他人事ではない今日この頃・・・

 

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話は変わり次の大河ドラマは真田幸村だそうですね。
大阪人。好きゃもんね。
堺雅人の幸村は全く想像がつきません。
やっぱり高田幸吉でしょ。(風雲真田城)

なんとか「明智光秀」を大河にと頑張っておられた京都府(特に亀岡市民)の皆さまおきのどくさまでした。

綾野剛あたりでお願いしたかったんですけどおおおお。

丹波の平定に尽力し
現在の亀岡市の礎を作り
地元民の人材登用や
税金の免除など
古い体制にこだわることなく領民の立場で政治をおこないました。
家臣に対する心遣い。文化人としての素養。
特に女性ファンにとっては何よりも「美男子」で
生涯、側室をもたず奥方一人を愛し抜いたというところにグッとくるわけです。

やっぱり、無理かなあ。明智光秀。
イメージ悪いもんね。
割合最近の新聞記事で「本能寺の変」の原因は長曾我部元親を守りたかったがためと思われる書状の発見をつたえていました。
あ。元親さんも「美男子」です。

歴史ってあとから色んなものが発見されるとコロリと変わるのね。

今後、光秀が大河の主役にならんとも限らない。

だから、歴史の認識って思い込んでたらあかんのです。
まして、自分好みに歪曲したら、なおあかん。

調子こいてるウチの○○殿~~~聞こえてますか?

国会中継。メチャクチャ精神衛生に悪い。
年寄りにはこたえますわ。

 

http://nurebumi.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post.html
(アメノモリホウシュウ。ここに書いていました)

見に行ってくれなくてもいいよ。私の「覚え」なだけやから。

 

 


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