« 花の東京・六本木ヒルズ編 | トップページ | 花の東京・下町そぞろ歩き編 »

2014年10月 1日 (水)

花の東京・ホテル編



いやはや、まったくもう東京はお上品ですわ。
さすが花の都

何がって、ホテル!

またまた、トイレのpohto
どんだけ感激してるんねん。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

Dsc03674

サービスが垢抜けてるのね。

まずは、
バレットパーキング

ハリウッド女優でもないおたまに至れり尽くせりのお出迎え。

いやあ・・そげなことまでしてもろうて恐縮ですばい。

ドアスタッフ・ベルスタッフ・フロントの対応
パーフェクト!だわ。
(-と伸ばすところはRの発音でお願いします)

泊まったのは「HOTEL椿山荘TOKYO」

世界的に有名なフォーシーズンズが二年前に退いたのですが外資系高級ホテルの格式はそのままに「価値あるくつろぎ」が約束されているわけでございますのよ。ほほ。

Dsc03669大都会の真ん中に贅沢な緑

もともと、大名の下屋敷だった跡を明治に入り、山形有朋が買い取って庭園にしたそうです。
彼は庭造りが好きで、故郷である山口県(萩)の庭園を彷彿とさせるらしい・・聞きかじりだよ。

Dsc03667伊藤若冲の下絵になる羅漢像がごろごろ・・

贅沢なっこた。

庭園内にはタヌキ一家が宿泊料も出さずに棲みついている。

それではお部屋をご紹介しましょう。

お~っと!その前に。庶民我らが、なぜにかような高級ホテルに泊まれるかをご説明しておきませう。
トシちゃんのご令息がここで結婚式を挙げたんです。
それで、なんたら会員になっていて、驚きのプライスで利用させてもらったってわけです。
ホテルも色んなことやらんとやっていけないんじゃないの?って上から物を申してしまいました。ごめんあそばせ。ほほ。

では、改めましてお部屋を・・・
ほんまは、玄関やロビーの雰囲気も写真に撮りたかったんだけど、それじゃ「田舎者」って思われるじゃない?
思われてもいいんだけど、勇気がなかった、おたま

Dsc03645
どやさ!どやさ! 部屋・・広っ!

Dsc03647

バスタブとシャワールーム(左)が分れている、
「ミュンヘンのシェラトンもこのタイプやったわ」と軽く自慢こいたけど、「あっそう」と他2名に流される。

Dsc03651アメニティはすべてL'occitane(ロクシタン)でまとめられていますねん。
懐かしいわ。故郷、南仏プロヴァンスの香り。
誰がフランス人形やねん!

Dsc03649へその緒なんかが入っていても不思議ではない豪華漆塗り!の小箱には
綿棒

笑ける。ははは。

ホンマにもう・・テンションあがるわ 

軽くディープに酒盛りののちご就寝です。

いい夢見ろよ  

おっやすみなさ~い。


サイドバーのバックナンバーをクリックすると全記事がご覧になれます。
2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


|

« 花の東京・六本木ヒルズ編 | トップページ | 花の東京・下町そぞろ歩き編 »

旅・おでかけ」カテゴリの記事

コメント

椿山荘東京か・・・負けた!

こっちは田舎の会員制リゾートホテルやったし(○゚ε゚○)

投稿: kimi | 2014年10月 1日 (水) 09時27分

おたまさん、こんにちは
東京にいらしてたんですね
旅の展開、楽しみです

トイレですが
目黒「雅叙園」のもすごいです
橋がかかってたりして笑けます
あぁ、事前にお伝えできていれば。。

…トイレ、見にいらしたんじゃないですね

投稿: るべる | 2014年10月 1日 (水) 19時58分

庶・庶・庶民・庶民の宿は~(しょうじょう寺のたぬきのメロデイーでね)で何とやら会員でもないし、高級なお宿に泊まったた経験無しですわ、さすがおたまちゃん!のお友達

投稿: パコちゃん | 2014年10月 1日 (水) 21時29分

良いホテルは清潔感があっていいわねえ。狸が住んでいるんだ。。。良いわね。(私も狸になってシマイタイ!)

投稿: アンヘラ | 2014年10月 2日 (木) 00時25分

kimiさん
いえいえ、アニバーサリーはやはりいいですよ。一生一度ですしね。
椿山荘は室内の小物やホテル内のあちこちにさりげなく「椿」の意匠が施されていました。お庭にも沢山植わっていましたよ。
椿好きのkimiさん絶対にヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
ですよ

るべるさん
も~~。早くお聞きしたかったです。
残念!
でも、太鼓橋渡るトイレは経験済み
北陸ですが、トイレスペース(個室)が四畳半の畳敷きなんです。畳のふちはさが錦。隅に、輪島塗の便器(和式)がありました。
ここで「さあ。どうぞ」といわれても、あーた。出来るものではありませんでした。
きっと目黒に負けていないと思いますわ。

パコちゃん
おたまも初めてですよぅ。
友人が「貴女とは二度とお目にかかることはないでしょう!」って大喧嘩をしたヨメに頭を下げてホテルを予約してくれたおかげです。
ラッキー

アンヘラさん
家族ぐるみだそうですよ

投稿: おたま | 2014年10月 2日 (木) 08時29分

その北陸のトイレ、いってみたい!

山縣有朋といえば無鄰庵。なかなか笑える建物です。

ご友人様、お嫁さんと少し仲良くなれるとよいですね。

投稿: ヴェルデ | 2014年10月 3日 (金) 08時07分

ヴェルデさん
あのトイレ。バブルの遺産だとおもいます。
もう崩壊してるかも・・・

二条のがんこですね。ご飯食べたことありますよ。山縣さん金持ちやったんですね・・・

トシちゃんとヨメはあれはあれで上手くいってるのです。へんな関係┐(´-`)┌

投稿: おたま | 2014年10月 3日 (金) 08時43分

ノーノー、二条のがんこは第二無鄰菴でして。
本家はこちら。

http://www.city.kyoto.jp/bunshi/bunka/murin_an/murin_an_top.html

ここ、最高です。洋間に格天井を組み合わせる山縣のセンス。思わず腰が砕けました。
中間の子だった山縣にとって、「豪華」とは何か、ということがよくわかるチョイスでした。

二条のがんこもいってみたいです。
*和歌山のがんこ「六三園」もなかなかよいですよ。

トシちゃんのお嫁さんは根に持たないタイプなのかしらん。同居でなければ、性格が違っても何とか折り合いがつくかもしれませんね。

投稿: ヴェルデ | 2014年10月 4日 (土) 00時32分

ヴェルデさん
↑見てきました^^
おたま、そこ行ったことあるかも・・・かなり昔ですが。
山縣さんちとはしりませんでした。

日本の西洋建築、特に明治から昭和にかけて実業家たちが自らのために建てた邸宅は「時代」と勢いが感じられて大好きです。

ルネッサンス・ロココ・アールヌーヴォ・・兎に角、色んな様式が一軒の中にぎっしりと詰まっていて。しかも同じ邸宅でも一つ一つの部屋の様式が違うもののあります。

特に興味を惹かれるのは「和と洋」の融合に苦心をしているところです。
ヨーロッパ調の玄関ホールに沓脱石とか、格天井にシャンデリアとか・・
一階は洋館で二階に上がると書院つくりだったりとか・・
欧米へのあこがれと、強い意欲と、金力がそろった「成り上がり」日本の象徴のような気がして、愛しささえ覚えます。

だから、↑↑も山縣さんの趣味というより、手さぐりで「西洋っちゃあ。こんなんだべ」と張り切った大工さんの趣味のような気がします^^。

もう一度、南禅寺界隈いってきます。良いことを教えてもらいました。ありがたう。

トシちゃんね(ぷぷ)あれはあれで気をつかってるんだけど、お嫁さんが大変だと思います。
人の事は言えないか!!

投稿: おたま | 2014年10月 4日 (土) 08時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 花の東京・六本木ヒルズ編 | トップページ | 花の東京・下町そぞろ歩き編 »