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2014年10月13日 (月)

瀟洒な街でお食事。むふっ。



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偶然に通りかかったお宮で結婚式が執り行われていました。

静かな境内に祝詞が厳かにひびきわたります。

お二人の未来が、この爽やかな秋の空のように晴れ渡っていますように・・・と祈らせていただきました。

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いいですねえ・・結婚式は人生の華。
こちらまで幸せな気持ちになります。

それにしても、最近のお嫁さんって「角隠し」しないんだ・・。
ふふふ。

このお日柄の良き日
誘われて神戸市は東灘区御影(みかげ)にある
香雪美術館へ行きました。

江戸時代に活躍した曽我蕭白(そがしょうはく)の企画展です。

絵よりも、むしろ美術館の建物に興味津々。

残念ながら重要文化財の「旧村山家住宅」を見学することはできませんが、かつて、住吉長者村といわれた御影の街のたたずまいを感じることができます。

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さすが「御影」
作品を見に来ておられる人が《お洒落》

Dsc03778お散歩中の
ワンコが《お洒落》

雲古とってもらってるとこ

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ここが美術館の入り口です。

朝日新聞社の創業者である
村山龍平の住まいであったこの建物は、明治・大正期の建造物として評価されるだけでなく、ここ、御影・岡本・芦屋・・が阪神間屈指の豪邸の街として形成される先駆けになったといわれています。

この日誘ってくれたのはエミリー

はいはい。約束、忘れてはおりませんよ。
一か月遅れのお誕生日のお祝にお昼ご飯をご馳走させていただきました。

知ってる人は知っている。知らない人は知るわけない
美味しい但馬牛を食べさせてくれるステーキハウスへGO!

何でも好きなの注文して!
って言ったのに、婆さん二人そんなに食えるものでもない。
年取ると胃袋が縮むんだわね。

「ランチ」をば注文・・お味も量も結構な満足感。
アルコールメニューも豊富ですが「とりあえずビール」ということに。
攻めるという気持ちがだんだん薄れていくんやね
新規開拓する勇気がない。
・・・・いっつもビール

そのお店を出て、お散歩した後
知っている人は知っている・・・
「御影高杉」

なんだかすごく権威のある賞を貰ったケーキ&焼き菓子のお店だそうですが、そう言うのに疎いもんで・・とか言いながら、ケーキをいただきティタイム。
う~ん。おいち~。

はいはい。お誕生日祝はここまでよ(ピシャリ!)

帰りにエミリーから
お父さんのおみやげに、ケーニヒスクローネのクッキーを

     「買って

と言われるも「馬鹿言ってんじゃないの」と断る。

結局、自分で買ってはりました。当然です。
ほんま「冗談はよしこさん」やわ

それにしても、神戸は洋菓子の歴史が違いますね
こんどスイーツ店のはしごでもしてみようかな

どこが・・婆さんは小食・・なんだろ。


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コメント

御影の街のたたずまい、感動モノです。
電線が見えないし地面を変えたら、馬や駕籠が通っていても似あいます。
石塀がまた凄い、初めて見ました。
何もかもオシャレでした。

投稿: osダンボ | 2014年10月13日 (月) 17時57分

ダンボさん
歴史のある町は風格がありますね。
おしゃれでモダンでしたよ。
確か1000坪の敷地と聞いています。中に入れないのでネットで見学。
村山龍平は財界人以外の側面も大きかったようです。

投稿: おたま | 2014年10月14日 (火) 08時56分

お洒落ですね。あんな犬、私の所では歩いてませんのよ。こういう所を歩く時って、こちらも気取って歩きそうだわ。どうしましょ。。

投稿: アンヘラ | 2014年10月16日 (木) 23時32分

アンヘラさん
あのワンコはポインターっていうのかしら?
実は曽我蕭白の絵にあのワンコを描いた絵がありました。「洋犬」という題名で。
江戸時代にこんなワンコがいたのか・・と話しながら出てきたら、写真のワンコがウンコしてました。(@_@)びっくり。

投稿: おたま | 2014年10月18日 (土) 08時40分

おしゃれな犬はダルメシアンという種類の犬でディズニーの101匹わんちゃんの主人公でした。
昨年旅行に行ったクロアチアのダルマティア地方というところが原産国で何匹か海岸で遊んでいる所を見かけました。
江戸時代に日本に居たなんって驚きです。

投稿: スマイル | 2014年10月18日 (土) 09時53分

スマイルさん
そうなんですかあ。ありがとうございます。
101匹わんちゃんってこんな子でしたね。
実際に犬を見て描いたかどうかは???なんですよ。当時の絵師は中国の絵がお手本だったらしくて、お手本の模写をずいぶんやるみたいですね。
だから、あの絵もそうかなあ・・なんて素人の考えですが・・

投稿: おたま | 2014年10月18日 (土) 10時49分

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