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2014年9月16日 (火)

ああ。出来ない!チュライ。



チュライ。ちゅらい・・・と言いながら
続けている「俳句」

やっぱり好きなんだろうと思う。

「俳句」は座の文芸といわれる。
結社に属さず仲間をつくらず、こつこつとひたすらに歩いている方もおられるが
俳句の面白みは句座にあり、そこでの発見は成長につながる。

特に意味はないけど・・
今日の爪
Dsc03594ビビッドでせう?

 

 

 


指みんな・・

 

模様を変えてますねん。

どないしたん!

ですよね。

 

ぐふ。

今更だけど、ここんとこちょっと低調なんだ・・
俳句のことでございます。
なんとか課題をこなしているだけで、無難な句ばかり。

 

・・・・・・・チュライ

 

考えてみたら「爪」を詠んだ俳句ってあまり作っていないわ。

  「爪立ちて花見写真に加はりぬ」 (春)
  「爪先の濡れてゐるなり若菜摘み」 (新年)

 

「爪」そのものではない句も入れて10句くらい。

 

「爪を塗る」「爪を切る」という行為は
何か内省的なものを感じさせます。

 

爪を切っている、あるいは塗っているのだけど心はほかの事を考えている・・。
あるいは、なにも考えていない。

秋の夜長にふさわしい行為のように思う・・
あ。夜に爪を切ってはいけないのですよね。

孫俳句は作らんぞ。と言いながら数合わせで作ってしまう。
これも生活の覚書だから・・なんて言い訳をして

 

   「南瓜を抱へ褒められ二歳半」

 

自分では気に入ってるのだけど

 

  「秋立つや雀の作る砂の窪」 

 

貴女にしては、おとなしいと言われちった。
いいのいいの。

 

  「ゑのころやをとこ三人立ち話」

 

えのころとは、「猫じゃらし」のことです。
見たままを素直に詠んだらいいだけなんだけどね。

さあ。爪でも研いで・・頑張ってみませうか・・
桜貝の色に塗り替えてみませうか・・

 

      罪深き女は心にもなく
     メノウで飾った鋭い爪を
     黒い手袋の中に隠す
     剃刀のように一撃で刺し通す爪だ

 

 (ヴェルレーヌ詩集より)

 

今月の兼題は「虫一切」
そう言えば、今夜は虫の音が聞こえないわね。

 

アカン。全然俳句スィッチが入りません。

 


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俳句・吟行」カテゴリの記事

コメント

マア本日はお美しいおたま様の爪を拝見いたしわたくし羨望の眼差しですのよ。そういえば昔々爪を噛むのはよくないわ~とか言う歌がありましたっけね、え?御存じない?そうか小学生には解らないわね~。

投稿: パコちゃん | 2014年9月16日 (火) 09時49分

どうでもよい事ですが
南瓜を買う時
「爪立てて、キズつかへん位硬いの買いや!美味いし」、
八百屋のいかれポンチのにいちゃんに教えてもろた。
ほんまやけど 店の南瓜キズだらけになるの 気付いてはらへん。

投稿: youko | 2014年9月16日 (火) 14時19分

ぎょっ? たった今、爪を切りましたの。。。ここ数日切りたくて切りたくて。親の旅立ちに会えないいうのは嘘ですよ。兄弟で私だけ父の枕辺に居りましたし、母の時は全員不在でした。
私も塗ろうっと。それにしてもあの青は凄いわねー。美は冒険なのね。

投稿: アンヘラ | 2014年9月16日 (火) 22時24分

パコちゃん
そこのところがチュライのですが
おたま、ごっつ記憶力がいいのです。
だからよく、年をごまかしてるやろと言われます。
その歌、しってますがな。以前ここ(ブログ)でも取り上げたような・・
うろ覚え・・
あ。やっぱり記憶力が悪いんか・・

youkoさん
あかんと思います。
そのお兄ちゃん二代目ですか?そういうポンチが店を潰すんです。
可愛い子には苦労をさせなあきまへん。
大阪の山善にでも修行に出すべきです。

でも、ええこと聞きました。
南瓜はそうやって見分けるのですね
今度、やったろ

アンヘラさん
あれ、ドゴール空港で買いましてん(何遍も言うてますが)
やっぱ、100均とは発色が違います。
魔女になった気分です。
美魔女?いや~ん。
そんな事自分の口から言えますかいな!

投稿: おたま | 2014年9月17日 (水) 08時52分

チュラそう。
産みのチュラさ。
思い出しましょ。
産むが易し。

投稿: osダンボ | 2014年9月17日 (水) 23時04分

ダンボさん
わかっているのです。
おたまを阻むもの・・・
「邪心」でおます。
いっぱつかましたろ・・みたいな邪な心

ダンボさんのお言葉に開眼いたしました。
思い出します。
なーも考えずポポポ~~ンと産んだあの日を。

あ。化けてでてきてくださいにゃ。
熱烈歓迎!

投稿: おたま | 2014年9月18日 (木) 08時49分

ねえさん おっしゃる通り去年の夏に潰れはりました。

投稿: youko | 2014年9月18日 (木) 12時54分

ワシもチュライ・・・

何がって?
俳句、座の文学いわれるんがチュライ!

ワシのは座椅子から離れられんでね。
それで紙芝居俳句に堕ちてしもうた。

見てくれた坊っちゃん嬢ちゃんには、
ニッキの飴呉れてやります。

投稿: NANTEI | 2014年9月18日 (木) 14時27分

Youko様の南瓜の買い方に笑ってしまったのですが、”ぽんち”って二代目と言う意味なのですか?それとも軽めのお兄さん?

投稿: アンヘラ | 2014年9月18日 (木) 21時58分

youkoさん
どっひゃ~。

NANTEIさん
もう・・兄ちゃんってば!
兄ちゃんにそういわれると・・ちゅらい

あたし「M」かもしれん・・
ぼろかすにやいのやいのと言われるのが、結構好き。いやん。ばかん。

ニッキ飴ほしい。

アンヘラさん
BではなくてPです。


投稿: おたま | 2014年9月19日 (金) 07時39分

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