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2014年9月28日 (日)

誘惑のテーマ



もう、涙がちょちょぎれるほど懐かしい

 

クラスで物凄く流行った。
ギリシャ映画「誘惑」

流行ったのはこのテーマ曲

ギリシャ映画だからギリシャ語なのかしら。
意味も言葉も解らないのに、誰もが耳で覚えた。

クラスのほとんどの子が歌えたんじゃないかな。

「ギトミ」というあだ名の女の子が持ってきた一枚のサントラ盤がきっかけだった。
ポータブル電蓄を放送室から借りてきて、みんなで聞いたっけ。

 

9年前、初めてPCを手にしたとき、ネットで調べたけどどこにも引っかからなかった。
さっき、何気に検索してみたら
なんと、なんと・・・

一般的に思春期に於ける苦悩というのは
ずっと大人になってみると、そんなこと忘れちゃってるんだけど
誰もが通る道なわけで、
「音楽」というのは、それら「苦悩」や「不安」を浄化する作用があるそうです。
だから、大人になると「音楽」なんか「騒音」としか思えなくなったおじさんおばさんでも、きっと多分、「あの頃」が最も音楽が好きだったはずですよ。

⇑ ⇑ のユーチューブには歌詞がついてるんだけど
な~んとなく、歌える。
覚えてるものですね・・

 

ところで「映画」のほうは
これもちゃんと調べることが出来ました。

 

人妻の不倫 の映画だったのね。
「誘惑」って題名ですものね。

 

 


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ちびたま時代」カテゴリの記事

コメント

マアおませなおたまちゃん!昔は映画音楽が大好きだったけどこれは初めて聞きました。「放送室」の方が懐かしい、お昼時間は何時も其処でピンポンパンピン~の係りでした。一寸世代が違ったわ、残念。

投稿: パコちゃん | 2014年9月28日 (日) 05時11分

音楽を再生しました。胸に響く歌声でやるせない気持ちになりました。
だけど子供がこの感じを理解したとは!
想像を絶するおませぶりです。おたまさんとその仲間は只者ではなく曲者とお見受けしました。

投稿: うばゆり | 2014年9月29日 (月) 00時39分

パコちゃん
放送委員が電蓄を放送室から持ち出したことがバレたので、次は体育係が教官室へ行きダンスの振り付けの練習をするとか何とか言って借りてきました。
みんなまじめに係の仕事をしてました。
放送係ってよく機材で感電してた。次のテストの成績が良かったのは感電で脳が活性化したからって、もっぱらの評判でした。
パコちゃんもそのクチですか?

うばゆりさん
おたまは違いますが「ギトミ」ちゃんは曲者でした。
普段は壁の色と同化しているみたいに全く目立たない子なのですが。ぼそとつぶやいたり、コートの下にスカートをはき忘れてきたり・・・この曲を流行らせたり・・
強烈な個性の持ち主でした^^。

投稿: おたま | 2014年9月29日 (月) 08時34分

私が中1位の時、深夜放送で聴いて、曲名をメモして、レコード買って、何度も聴いた曲。題名からしてあやしい映画何だろうなぁと、思っていたけれど、やっぱり好き。結婚して、月日が経って、そのレコードが今どうしたのかわからないけれど、誘惑という曲名だけは、はっきり憶えていました。私のように、この曲の事を憶えている人がいて、本当に嬉しいです。映画は全くわからないけれど、年を経て、この映画をゆっくりみてみたいです。いろいろ探しましたが、ダメなようです。残念です。

投稿: うまこ | 2015年3月19日 (木) 22時23分

うまこさん

好みがマイナーなので知って下さっている人は少ない!と思っていました。
レコードを教室に持ち込んだ「ギトミ」も深夜ラジオでこの曲を知ったそうです。
私は家から(アルバイトで買った)持ってきたsonyのテープレコーダー(カセットデッキではありません。コードリールの重たいやつです)のテープに吹き込み繰り返し聴きました。高校2年でした。
懐かしいです。

書いていますように,マイPCを手に入れた時検索してみました。
アメリカ在住の男性(日本人医師)がこの曲を探しておられるようでした。たぶん同世代の方でしょう。その時はどこにも見つからなかったのですが、今頃聴いておられるでしょうか。

この曲が10代の胸に響いたこと、そんな人がいたこと、見知らぬその人と半世紀近くを経てお話できること・・・
ブログをやっていて良かったです。

全く興味は無いとおもいますが
「ギトミ」http://nurebumi-2.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/eba.html
右端に立っている、ポニーテールの女の子です。
嬉しいコメントありがとうございました。

投稿: おたま | 2015年3月20日 (金) 08時41分

おたまさん。返事ありがとうございました。この何日間、とても嬉しい気持ですごしました。おたまさんのこのブログを見つけて、嬉しくて、映画の公開の次の年位の頃かな、と思って、中1位の時と書いたけれど、いくらおませな私でも、早くて中3、やっぱり高1か高2の時かなと、思います。今は大阪在住ですが、東京生まれの私は、銀座のレコード店で、ドキドキしながら、レジの所でこの曲を差し出したのを憶えています。この曲は今でもすぐに歌えます。何回も何回も繰り返し聴きました。でも、この曲が大好きだった事は誰にもいえませんでした。題名もそうだし、ジャケットも怪しいし、一人でこっそり聴いていました。だからギトミさんやクラスの人達と、この曲を聴いたり、歌ったりしていたおたまさんが、羨ましいです。なにしろ、嬉しくて、又メールしてしまいました。ありがとうございました。

投稿: うまこ | 2015年3月22日 (日) 22時04分

うまこさん

うまこさんも歌えるのですね
最近の音楽は「日本語」でもなかなか覚えられないのに、あの頃「外国の聞いたこともない言葉」をどうして覚えたのか不思議です、

そして、レコードジャケットも覚えています。スカーフ(?)を巻いた女性の顔半分みたいなのだったように思います。

そうそう。「映画雑誌」を誰かが持って来て後ろの方の小さな記事に「誘惑」のことがかいてあったのを思い出しました。
なんだか「隠微な」匂いは感じましたよ。高校生ながら・・・

わああ・・色んなこと思い出しました。

投稿: おたま | 2015年3月23日 (月) 09時34分

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