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2014年8月30日 (土)

思い出の旅・バリ島その3



個人あてのメールを転載していますので、過激発言等は一部修正しています。よろしかったら読んでくださいませ。

2009年2月・ 同行者/エミリー

ー  - -  -  -

 

バリ島ダンス

 

Dear エンジェル

 バリではのんびり・・。
と思いながらそこは欲張りのバリビギナー。
 
がっついてO・Pじゃかじゃか入れまして、挙句ダンスを三つも見ることに。

なのに、一番大事な「ケチャ」が無いってどういう事やねん。

  S
一日目昼

バロンダンス。

物語がよく理解できないまま、「ガムラン」奏者が時々こっそりあくびをしているのを「それはそれで雰囲気ある」と器の大きな●●●は微笑みながら鑑賞しました。。


 
30数年前に見たタイ舞踊は王宮のものという感じで洗練されて美しかったけどそれをうんと土臭くした感じでした。
D


バロンという動物が出てきますがゴージャスな獅子舞ね、あれは。

 

A

 一日目の夜、ジェゴグ。
これは巨大竹筒による音の格闘技という副題が付いていて、HIS福袋ツアーのサービス。

 

これが思いもかけず、素晴らしかったです。

バリ西部の小さな村の伝統芸能で奏者は皆農民。
 
竹が4~5音階を持っていてメロディがあるの。

何より感動したのは奏者の体から出る「気」といおうか「喜びの気」というかパワフルでヒンズーの神様大喜びって感じ。
芸術性も高く、これはちょっと参りました。

  二日目、またまたレゴンダンス。

これも創作劇なのでストーリーやバリの神を細胞で理解していない●●●にはちょっと・・・。
で、踊りを『気』の視点から鑑賞。
誰やねん、あんたはんは。


 
トランス状態でひっくり返るお嬢さんも良かった(特に左側)けど、王子のソロが良かったです。
 
ここの『ガムラン』は真面目でした。

夕日を背にしたケチャとファイヤーダンスを見そびれた
                        ●●●
 

 


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