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2014年6月 3日 (火)

オーストリア・南ドイツ⑥ゲージュツって?



昨日から申しておりますトラム(路面電車)がこちらT

これは少しクラシックなタイプ。
スタイリッシュな新型も走っています.。


Qこちらは市バス。
天井がスケスケです。

バックは国立オペラ座(シュターツオーパー)

これら、路面電車・市バスともうひとつ地下鉄(U・バーン)のチケットが共通になっています。
市バスにも乗ってみたかったなあ・・

F


マリアテレジア(あの100㌔の女王様ね)の像がある美術史博物館です。
入場料は11€≒1500円。日本語ガイドを3.5€≒500円で貸して貰いました。
え?シニア料金?65歳以上なんだって!若いおたまには使えなかったよ。
Uヨーロッパの美術・博物館で驚かされるのは、市民に非常に開かれているということ。(ま。入場料はお安くないが。でも、ロンドンのナショナルギャラリーは無料だった記憶が・・)

ノーフラッシュなら写真もO.Kですし、
日本みたいにボールペン持つな、扇子使うな、ロープの中に入るな、押し合うな・・なんて注意もされない。
基本的エチケットが身に着いてはるんやろうね。

なんでや!

其のわけがわかったですよ。

I

O
こんなころから本物の芸術に触れてるんやもん
先生が「この形と同じお魚はどこにありますか~?」って質問をしています。

ゲージュツに疎いおたまは「あ!これ教科書に載ってた!」レベルでおおよろこび。
P
一番感動したのは(教科書で見た!)ブリューゲルの「バベルの塔」と「農民の婚宴」でした。
紳士が絵画の前のソファーにいつまでも静かに座っておられました。
A入ってすぐの丸天井ホールからして圧巻です。
(誰が見ても)クリムトの作品も見えます。

アート好きには見ごたえのある美術散歩のできるウィーンといえるでしょう。

おたまは、見ごたえあり過ぎて「サリエラ」を探すのをすっかり忘れていました。

だって・・広いんやもん。


;2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.com/


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旅・おでかけ」カテゴリの記事

コメント

ウィーンの美術館って建物から素敵ですよね。
街の大きさが観光に適していますね。
パリにしてもロンドンにしても美術館や博物館めぐりは何日あっても足りないぐらいです。
これでオペラ座の絢爛豪華な内装を観たら日本での美術鑑賞やコンサートに高い値段を出してまで見聞きするのがいやになります。
ゆっくり見学が出来て良かったですね。
これからの旅行記の続きを楽しみに読ませて貰います。

投稿: スマイル | 2014年6月 3日 (火) 20時26分

ウィーン、ウィーン、わが~まち~。
と歌ってはみるものの。
ウィーンにいきたしと思えども、ウィーンは遠し。

ウィーンといえば、分離派!
世紀末の建物は見学なさいましたか?
宝くじをあてて建物とクラシックが好きな父を連れて行きたいです。

ところでお玉姉さま。ウィーンはドイツ語ぜんぜんダメでもトラムで回れるのでしょうか。

投稿: ヴェルデ | 2014年6月 4日 (水) 00時00分

スマイルさん
だんだんどれもこれも同じに見えてくると、街にも飽きてきた証拠ですわ。
ハプスブルグの大帝都といってもたかだか300年前です。
やっぱり遺跡の旅のほうがいいと・・
文句が出てきたところで次の町に移動・・

ヴェルデさん
ゲージュツのわからないおたまに分離派だの聞いてもろうてもわからんですばい。
ただ、おたまの雑感メモには「伝承は受け継がれ伝統は最新を作り出す」とかかれています。書いた本人も今となってはなんのことやらさっぱり・・・

ウィーン中心部は目標になる特徴のある建物が点在しています。トラムは半周周りと一周周りがあり必ず元のところに戻ります。地図さえあれば「河内弁」で楽しめますよ。
乗車距離で運賃がきまるわけでなく一回いくら(2.1€)だから頭使わなくてすみます。
地下鉄・バス・トラムが共通券というのもとても便利です。
迷子になったら地図を指して「ここ」ってききます。「ここ」ってドイツ語じゃなかったっけ

投稿: おたま | 2014年6月 4日 (水) 11時20分

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