« 生活感 | トップページ | 祥月命日 »

2014年6月27日 (金)

ギリギリ症候群



本日は久々の宝塚の句会。
久々ゆうても、先月1回抜けただけですけどね。

洋行を大騒ぎして宣伝しておいたから、みなさん、おたまの「海外詠」を・・・

 だあれも・・・ 期待していません

わかってまっ!

五句持っていくのだけど・・今んとこ?句。
もうすぐ9時やで

こんなブログ書いてる場合と違うやろ

兼題は「梅雨」・・・平凡やな・・・
なら、できるんかい!いや・・それが出来ませんのや。

 

 「青梅雨や積み木の駅に汽車の着く」

 

おんもに行けないぐっ坊ね。

おーしおーし。ひとつヤッツケ

  

 「泣きながら眠りたる子よトマト熟れ」

困った時のぐっ坊ネタ

Dsc02853

やはり旅行は一つ入れておかなきゃね。

「水中り」と書いて「みずあたり」と読みます。

夏の季語なのですよ。
今のご時世、水でお腹壊す人は少ないと思うけど、昔は井戸水だったですからね。

「井戸水をのんではいけません」って夏休みの注意書きにあったわね。
知らないの?あっそ。

だから、廃れゆく「季語」だけど、今使われるとしたら「海外旅行における水中り」はいまだ健在。(経験者は語る)

おたまちゃん。いつ詠むの。 「今でしょ!」

 

 「ロココ式の天井くらくら水中り」

 

「ら」行が効いてるじゃん。はらららくらり~~ってね。
いえ~~い。これを持って行こうっと。

句会の皆さま。と~~ってもお上品なので、たまにはいいんじゃないですか。

しかし、旅行の句がコレっていうのも、悲しいね。

ささ。あとふたつ・・・

もう9時15分やで・・・

 

このギリギリ症候群、どげんかせんと・・・


;2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.


 

|

« 生活感 | トップページ | 祥月命日 »

俳句・吟行」カテゴリの記事

コメント

ギリギリ症候群……
「どろなわ 泥縄」ってやつ?
ちゃうの?

投稿: 徒然キング | 2014年6月27日 (金) 14時17分

こんばんは!

おたまさん、お久しぶりです。
わたくし、ついにココ○グを卒業しちゃいました。
いまの活動場所はアメ○バです。
そこでの活動はすでに1年続いていますので
本拠地を移動した、ということになります。
でもこのおたまさんのブログは
アメ○バでちゃんと更新されたことがわかりますので
こちらからアクセスしますね。

私も「ギリギリ症候群」の罹患者です。
私の場合は「泥縄症候群」とれもいうものだと思います。
締切の前日に必死になって終わらせる。
そういうことがもうず~~~~~~っと続いています。
締切前日に余裕で終わっている、なんてこと、たぶん一度も無かったかも^^;;

おたまさんはこのギリギリ症候群を
どのように克服されるのでしょうか?
克服された暁にはぜひともご伝授くださいますよう
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

投稿: こごろう | 2014年6月27日 (金) 20時49分

おたまさん、こんばんは。
るべるです。

お孫さんの二句、
一人遊びでお利口ね。と思ったらむずがって。
光景が浮かぶようです。

旅の句は…
光景、思い浮かべないよう気を付けました^^

投稿: るべる | 2014年6月27日 (金) 20時57分

俳句もなさるんですか。

絶句。

よく、焼きもち、焼かれませんね。

私は盛大に、真っ黒こげに焼いてます。

俳句、どうしても、ダメなんです。

投稿: やまあらし | 2014年6月29日 (日) 07時29分

徒然キングさん
はい。自転車操業とももうします。

こごろうさん
そうなんですか・・寂しいです。
「戸籍」を抜かれたのですね。三行半かちら?
ブログはどうされますの?
先ほど伺ったら別ブログのようでした。
お引越しはされないのですか?

私も、俳句だけの別ブログを作りたいと色々さがしています。
でもそれを作ったらここが自然消滅する気がしています。(思案中)
どちらにしても、「おたまちゃん」はお見捨てなく、ずっとつながっていてくださいね。

ギリギリは小学生からの悪癖だから治らないとおもいます。火事場のナントカ力に頼っているところもありますのでね。へへ。

るべるさん
素敵な鑑賞ありがとうございます。
水中りは句会へ持って行ったら、案の定、点ははいらなかったのですが、ただ一人、先生からは激賞。本日の「天」をもらいました。
玄人受けするんだよきっと。なんてね。
「良く、下五にこれを持ってきましたね」と感心されたのですが
「事実なんです!」とは言い出せませんでした。言わぬが花ということもあります。ぷぷ。

さん
俳句を鑑賞するとき、おっしゃるように二通りあります。
句の背景を知って読むか・・
独立した一句として読むか・・
背景を知れば鑑賞は深まりますが、誰がよんでも「いいな」と思う句は素晴らしいとおもいます。
要は読む側の器量にまかされるので、それが俳句の面白いところでもあります。

やまあらしさん
なさるのですよ
下手の横好きです。
能あるまさやんはへそを隠しておられますが
私は臆面もなく時々ブログにのせています。

投稿: おたま | 2014年6月29日 (日) 09時23分

おたまさま、いつかあのロココ調の輝く回廊を訪れると思います。そして天上を見ながら”水中り”のこの句を思い出す事でしょう。。。(吹き出してしまいましたの。ごめんあそばせ。)

投稿: アンヘラ | 2014年7月 5日 (土) 21時18分

アンヘラさん
アンヘラ様ごきげんよう。
お手洗いはクロークのところで済ませておいてくださいませね。オーホホホ。

投稿: おたま | 2014年7月 6日 (日) 08時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 生活感 | トップページ | 祥月命日 »