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2014年5月31日 (土)

オーストリア・南ドイツ③ウィーン街歩き



機内では数独をしたり映画を見てすごしました。
ディズニー映画の「アナと雪の女王」
日本では大ヒット上映中だそうですね(へ~~)
「聖闘士聖矢」かいっ!と突っ込みながら観ました。
絶対にパクッていると思います。


映画といえばウィーンが舞台になった名画があります。

(別に興味もないでしょうが)あたくし「得体のしれない・鬼気迫る」男性が好きですので、オーソンウェルズは
好みのタイプベストファイブ圏内に入っており、キラーカーンとエエ勝負をしています。
Z
映画「第三の男」でアパートの大家さんが二階から声を掛けるのが
ここですって!
この位置から、ジョセフコットンが待っている大観覧車も見えます。
もう、それだけではるばるウィーンにやって来た甲斐があるというものです。

実は自分の記憶の中にある(映画館で観た)一番古い映画が「第三の男」です。
子ども心に地下水道のシーンは強い印象として残っています。

当時ウェルズが超売れっ子で撮影現場到着が遅れに遅れああいう(影のシーン)になったことは有名です。
暗がりにパッと浮かび上がる登場場面・・・いやあ・・映画っていいですねえ。

写真の赤と白のリボン(ウィーンの国旗の色)は「歴史的な建物です」というしるしだそうです。


街歩きの一日目は現地ガイドさんに案内してもらい、二日目はトラムを利用してあちこち自由に動きました。

今回の旅行では3名の現地ガイドさんにお世話になりました。
三名とも日本人女性ですが、どう見ても「ゲルマン」っぽい。目の色も黒くないし・・
風土か食べ物か、長年、郷に住めば郷の顔立ちになるのかしら・・って思いましたよ。
いつの日かヘルブラウ姐さんにお目にかかるのが楽しみだわい。

で、一日目ですが・・まずはシェーンベルク宮殿
X可愛いお子ちゃまたちの遠足にくっついて・・

 

グーテンモルゲン!

 

結構、厚着!
昨日まで寒かったからね。

C
シェーンとは<美しい>という意味だそうです。
かつて中欧を支配したハプスブルク家の残した偉大な遺産
1441室もあるのですって!
偉大な国母・マリア・テレジア(マリーアントワネットは末娘)が住んだお城どす。
彼女は16人の子を産み、体重100キロだった・・その数字だけで・・なんやろね・・好感度メッチャ高いわ。


この日は、ベートーベンが交響曲「田園」の曲想を得た
ベルべデール宮庭園
シュテファン寺院
王宮(シシィ博物館)へ行きました。

写真は山ほど.ボチボチ整理しながら老後楽しみ用の別ブログをつくっておきませう。

それにしても、五月はいいですね。

ライラックはまだ山に残っているし、マロニエ(別名ろうそくの花)やアカシアの花が美しくさいています。
緑の中にアホーンと言われるカエデの赤がひときわ映えています。

ま。こんな感じで旅のスタートです。

Dsc02675
なあ、なあ。ジョセフコットンが歩く、ラストシーンってこんな感じとちゃうの?!

明日はトラムに乗って街歩きの巻きです。

 

 


;2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.com/


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