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2014年4月 3日 (木)

嘘をつかない


baseballbaseball


小保方さんを信じたいおたまです。
おはようございます

研究者として2年目。やっと若葉マークが取れたchickちゃんだよ。
今回をうんぬんするなら、グンと遡って学位の認定(W大学の)あたりから見直していかなアカンところがあるんじゃないの?
って科学者でもないおたまは、摩訶不思議なケンキューの世界(社会)を新聞拾い読みしただけで、憂いているのですよ。
大きなお世話ですが・・

clover

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よこはまでの、夜は次男・明星氏にご馳走になったのだけど
たぶん、
ご馳走してもらうなんて「初めて」のことだったと思います。

おっきくなったもんだよ。この間までオムツしてたのに・・

clover

「どういう風に生きてるの?」と訊きましたら
「当たり前に生きてるねん」と答えます。

「たとえば、嘘をつかないとか、人に優しくとか・・当たり前に生きるのが、一番シンプルでエエことやと思うねん」
「それは素敵やね」

おお。この子がまっとうな人生を歩くなんて・・
お母ちゃんは嬉しいよ。

ささ。このお刺身・・お食べなさい・・
食べるんかい!

clover
仕事の話もしてくれるけど、難しいことはわからんからパス。
世間様に可愛がって頂いているようなので一安心ですjapanesetea

「ええ。時計してるやん」
「うん。見栄とかじゃなくて、頑張った証やし、好きなものがイイモノやな、値段じゃなくて。」

そう言えば、長谷川平蔵にも愛用の銀キセルがあったけ。
ダンディズム学ぶには「池波正太郎」を読むに限るよ
男のお金の使い方、人心の掌握、組織の動かし方・・

おたま、息子たちに向かって力説したことがあるけど、読んでる気配はないにゃ。

clover

ともあれ、「嘘をつかない」という生き方を心がけているらしいので、母としては嬉しいことです。

小保方さんに、公な釈明というか発言の場が与えられることを望んでいます。
パッパラパ~の明星氏と並べて恐縮やけど・・


;baseball2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.com/


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家族・友だち」カテゴリの記事

コメント

小保方さんなんか気の毒に見える。
大変な研究の発表になると、あれもこれも一緒にオベンキョしたって名前が連なるけど、今度は私は名前が出ただけって・・・それは無いでしょ。
皆さん一斉に引いてる。
是非、スタット細胞の証明して、本質は間違ってなかったって分からせてほしいわぁー
理研の説明聞いたら、彼女一人が悪いって言ってるよね。

明星さん良い子に育ったのは、おたまさんの薫陶よろしかったのね。

投稿: 山百合子 | 2014年4月 3日 (木) 09時09分

OK掛け軸が語ってますね。
研究費は税金なのだ。
けちらずどおおおおんと出してあげれば
こんな騒ぎにならんかったような気がする。
組織がトカゲのしっぽ切りしてるのか、
本物のうそつきなのかまだ分かりませんが
ちょっと期待しちゃったからな…。
増税分を使ってもいいよって言いそうになったのに。
身内にうそつきが居たら本当にやりきれないでしょうね。まだ惚けてる方がいいか…。

投稿: ばんび | 2014年4月 3日 (木) 10時40分

こんばんは~~!
嘘をつかない生き方はほんとに素晴らしいと思います。
決して多くの人の注目を浴びる必要などない、
堅実な、そして正しい生き方です。
数年前にノーベル賞を受賞した山中教授のような生き方も素敵です。
マイペースで、堅実で、そして自分の生き方に自信を持っている感じですものね。

今回の件は同じノーベル賞受賞者の野依氏の関係するところであるだけに
「人」の生き方を考えされられます。
小保方さんは、もしかしたら日本よりもアメリカのほうが
活躍できる人なのかもしれないと思っちゃいました。

投稿: こごろう | 2014年4月 3日 (木) 20時17分

baseball山百合子さん
今回の場合はどうかわかりませんが
一般に「名前が出ただけ」というのはありうることです。協同研究ということで論文が提出される場合、末尾の人だけが携わっていたとはよく聞く話です。
そういう、摩訶不思議な世界がまかり通ってしまうのが我々には理解できないです。

小保方さん一人をクロにしてしまえ!って感じですね。
研究内容の真実はやぶの中・・

息子は親の「マイナス」の背中をみて育ちましたから・・良き反面教師だったと・・そこは自信がありますよcoldsweats01

baseballばんびさん
早々と決着をつけないと、次の予算の関係がありますので。だから「あの日」ギリギリの記者会見だったと思います。

夢の細胞を待ち望んでいる人は大勢おられますのでね。夢ではなかったと思いたいですが・・

baseballこごろうさん
アメリカは「ダメ」だったら「さようなら」でシビアですがしがらみがない。

研究者が思いっきり研究に没頭できるステージねえ。やっぱり「お金」が要るんですよね。

投稿: おたま | 2014年4月 3日 (木) 22時33分

おたまさん、

渾身の上京記事、もう笑えて泣けて、、、
息子さんとの会話が実にいいです。「普通の会話が面白くなる」不思議な文章です。
とくに、
> ささ。このお刺身・・お食べなさい・・
食べるんかい!← これは、ウソでしょ (笑)

投稿: | 2014年4月 4日 (金) 12時07分

オボカタさんも大変やねー。何がって一気にスターになって、そして落とされた。やっても居ない物をやったとはプロは言わないでしょうからstap細胞は出来たのだと思いたい。。。

投稿: アンヘラ | 2014年4月 5日 (土) 00時17分

baseball風さん
いえ。食べよりましたで!
真意をくみ取るにはまだまだ修行が足りない息子です。

baseballアンヘラさん
そうですね。いつかは真実が明らかになるのでしょうか。我々が生きてるうちに・・

投稿: おたま | 2014年4月 5日 (土) 09時44分

明星氏が「母さんオレはええよ」って言わず、食べた!だからじ~ん・・・として。言葉の間に行き来した言葉にしない親子の空気が伝わってきました。
笑ったり、びっくりしたり、楽しくよませていただいてます。

投稿: おけい | 2014年4月 5日 (土) 10時46分

baseballおけいさん
いらっさいませ。
子どもとの「会話」は楽しいです。
コチラが「親ずら」していなければもっと小さい頃から会話できたのでしょうが、
当時は子どもをねじ伏せることばかり考えていましたのでね・・
反省しています。

投稿: おたま | 2014年4月 6日 (日) 11時52分

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