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2014年2月19日 (水)

京都・黒谷辺り



ちょっと用事で京都へ行ってきました。
河原町四条からタクシーを利用しました。
運転手さん「このあたり詳しくない」っていわれます。
たまたま、私は道を知ってたけど、そんなことでお商売ができるのかしらって思いました。

10代のこたま(乙女時代のおたま)が自動車の免許を取りたいと思ったのは、京都市内を隅々までクルクル回ってみたかったからです。
車を持ったのは結婚してからですので、当時はもっぱら
べべちゃんの緑色のHONDAのN360でウロウロしました。
女の子のドライバーはまだ少なかったです。

理想と現実は大きくかけ離れていて
路地に入り込むと
「なにえ?こんな狭いとこに、ほんまかなんわ~」という目でみられました。
「いややわ。大阪ナンバーやわ・・」っちゅう感じですわ。

でも、おかげで道はよく覚えました。
もちろん、ナビなど無い時代の話です。

Dsc02330真如堂門前

 

住民である知人によると、「このあたりは都やなかった」そうです。
「京都」というのは、はあくまでも鴨川から向こう(西)
ここいらは聖護院のかぶら畑しかなかったといわれます。

 

この真如堂も、創建は古くても繁栄したのは江戸時代以降なので「古都・京都」では新しいお寺だそうです。

 

Dsc02335

金戒光明寺前の畳屋さん。
創業元禄三年だそうです。
江戸では八百屋お七が放火してた頃やね。
忠臣蔵は元禄15年でしたっけ?14年でしたっけ?

畳屋さん・石材屋さん・法衣屋さん・花屋さんなどが並んでいます
寺院御用達の店として繁盛したのでしょうね。

Dsc02334_3
こんなの、みつけましたよ。

観光地図には絶対載っていない、ディーブスポット。
実験動物か何かの墓地かな。それとも・・・

 

 「大学の梢抜き出て冬に入る」 おたま

 

吉田山のふもと、京都大学はこの近くです。

用事を済ませて帰りは四条まで市バスでもどりました。
さすが観光地京都のバスの運転手さん。

京都駅まで行きたいという(いかにも)観光客という若い二人に、ホンマに的確に親切に一日乗車券をすすめ、乗換場所、それもAなら3分間隔Bなら5分間隔、Cなら10分間隔でバスが来る・・みたいなことを教えておられました。

私も感心したけど、このお二人も感激してはりました。

 


;2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.com/


 

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コメント

ちょいと気を抜くとブログがどんどんすすんでるなぁ
金○まからなんちゃって山頭火にドリフの爆破コント
んでなんだっけ?京都市バスだっけ
1日乗り放題¥500はお値打ちでっせ
若い頃は車でばかり廻ってた京都
いまじゃ電車とバスオンリーですわ
私の若い頃は女のドライバーは当たり前で普通の光景でしたけどね~

投稿: | 2014年2月20日 (木) 18時35分

名無しさん
まとめ読みせんと、真面目に覗きに来てください。
話、どんどんすすみまっせ。
ちゃんとついてきてね。置いていくよ。

誰が爆笑コントやねん!

マジ、IHに替えようかとおもってますねん。
でも、炎をみないとオオカミの血が騒がないし・・スルメもあぶられへんし・・
考え中です。

そうそう。電車とバスがよろしいでしょう。
飲兵衛・POO氏は!


投稿: おたま | 2014年2月20日 (木) 21時03分

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