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2014年1月19日 (日)

すずめ



Dsc02206

今朝、珍しく雪が積もっていた。

千両も万両も南天も今年はいつまでも赤い実を付けている
例年、庭にやってくる綺麗な小鳥たちを
見ない。

そういえばいつも雀がついばみに来る注連飾りの稲穂も
今年は綺麗に残っていたっけ。

Dsc02208

ザクロの枝に半分に切って挿しておいたミカン。

カラスにまで無視されちゃったよ。
不景気か!おたま家。

お正月の朝は、雀にも「おめでとうさん」と声をかける

  「仏飯を少し分けやり初雀」
 

小正月が過ぎた昨日今日。ずいぶん日が永くなったのを感じる

  「日脚伸ぶ沓脱石に雀来て」

・・・・・・・・

「雀はや来ている朝入学日」
「砂浴びの雀つくりし窪薄暑」

雀はいつも庭にやってきて、我々の日常に溶け込んでいる。

ペアの雀が産む子どもの数が激減していると、何かで読んだ。
それは、ほかの鳥・・名前は知らないけど庭にやってきていた綺麗な小鳥たちもそうなのかしら・・・

チッチここ止まれ

チッチここ止まれ・・・

/

    「冬鳥の来る日溜まりの夫の墓」 
      (フユドリノクルヒダマリノツマノハカ)
 


;2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.com/


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