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2013年12月15日 (日)

秋の京都・墓めぐり



今年は秋があっという間に終わり、
結局「紅葉を楽しむ」ということは無かった気がします。

何かね「人のお世話」(ここ.強調するところ)でバタバタしてたからね。


Dsc02120

少しまえ蹴上インクラインの
「シュッとした」田辺朔郎博士の銅像をご紹介しました。

いえいえ。忘れていただいていいんですよ。
気にしないでください。

あなた様の何のお役にも立たないのですから・・

あの、続きを記録しておきます。

行ったのは11月半ば。
紅葉には少し早かったです。


この日の京都散策の第一の目的は

「海北友松(かいほうゆうしょう)の墓の見学」

マニアックでっか?

おたまもそう思います。


隣には斎藤利三の墓もある・・この人は春日局のお父さんです。明智の重臣だから信長の敵。

場所を変え
信長の姪であり天敵(?)みたいなお江の墓を仰ぎ見るかたちで春日局の墓があるのです。
建立は春日局その人。・・・だから

ついでで悪いのですがお江春日局の墓にもいきましょう。

しかし、「墓」というものは雄弁ですね。

そして、とどめは会津藩士の墓

幕末の京都で華々しく死んでいったのは何も新選組だけと違いますねん。
朝敵の汚名を着せられたまま、どれだけの会津藩士が命を落としたことか。

野に朽ち果てさせよと言われた遺体をねんごろに葬ったのが会津の小鉄ですわ(うんうん。浪曲で知ってる!)この人の墓にもお参りしましょ。

  「身に沁むや忌日等しく藩士の墓」 おたま

ということで、歴史オタクに引率され。
墓めぐりをしました。

蹴上⇒南禅寺⇒金地院⇒(鹿ケ谷通り・白川通り)⇒岡崎神社⇒金戒光明寺⇒真如堂

のコースでした。

この日教えてもらった話が盛りだくさん過ぎて書ききれない。
真如堂の「お十夜」についてはいつか俳句にしたいと思っています。

02114
南禅寺垣
京都では竹を組んで柔らかな曲線を生む「光悦寺垣」が有名ですが、この南禅寺垣は竹と柴の絶妙な配合で美しい意匠がこらされています。

Dsc02145

大屋根を下からみると、この木組。
先人の知恵と技術に圧倒されます。

紅葉はまだこんな感じでした。

おたまのブログ村滞在も残り時間が迫ってきました。
早いものですね。
今まで、本当にありがとうございました。

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