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2013年12月 5日 (木)

ストッキングの思い出・その1


baseballbaseball


今の若いお嬢さまは、この歌詞の意味が
お分かりにならないかもしれませんね・・・・

note今ね。靴下直してるのよ。貴方の好きな黒い靴下

clover

「靴下をなおす」とは

ストッキングの後ろのシーム(縫い目)をまっすぐにすること。

年がバレルけど。ばれてもべつにカメへんけど・・annoy
おたまの中学校の校則に

「ストッキングは黒」
「シームレス禁止」「ガーターベルト禁止」

という項目がありました。
(殿方読者のために説明)ガーターベルトとは太ももまでのストキングを吊り下げるものです。

なぜ禁止なのかわからないけど
主流から外れたものは何が何でもダメsign01って言いたかったんやろね。ガッコってとこは。

当時シームの無いストッキングは発売されていたものの
シームのあるものが主流でした。

シーム(縫い目)がなぜできるかというと、それは製造工程にありました。
足型に成形され後ろで縫い合わされていたからです。

そして、ガーターベルトは中学生らしからぬというので禁止sign01
うちら、
血が止まりそうな太いゴムバンドを太ももにはめておりやした。
ぷぷcoldsweats01

高校生になってガーターベルトを買ってもらった時の嬉しかったこと。
のちにガードルに留め金がくっついているのも買ってもらったぞ。

clover

思えば、1967年のツイッギー日本上陸はミニスカートのみならず、靴下にも大革命をもたらしました。
太ももまでのストッキングからパンティストッキングへ
そして、パンストには、はなからシームがありません。

「靴下を直してるのよ」は死語の世界へ・・・

ザ・ピーナッツさんが「振り向かないで」(作曲・宮川泰 作曲・岩谷時子)をヒットさせたのは1962年のことだそうです。

本日は男性読者の諸兄には申し訳ない話題でございました
しつこく明日もストッキングの話です。
やけに心に残ってる思い出です(予告)

clover

おたまのブログ村滞在も残り時間が迫ってきました。
早いものですね。
今まで、本当にありがとうございました。

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ちびたま時代」カテゴリの記事

コメント

そうそう、そうでした。
いやぁ~懐かしいこと思い出させていただきました。
太もものゴムバンド、ピンクのやつね( ´艸`)プププ

そういえば、タイツ専門の直し屋さんがあった。
昔は高価だったから直して履いたもんです。
今は『電線』しなくなった?

投稿: kimi | 2013年12月 6日 (金) 09時13分

baseballkimiさん
kimiさんも「直しや」さんを知っておられるのですね。一体、おいくつなのかちら・・・
デンセンは耳で聞いていただけなので「電線」か「伝染」か「伝線」かわかりません。
「電車が走る」とも言ってましたよね。

某女からガーターベルトとエッフェル塔を設計した人が同一人物だというトリビア情報があり、感に堪えないところでございます。

投稿: おたま | 2013年12月 6日 (金) 10時22分

noteシャボン玉ホリデーで、ザ・ピーナツ見ながら姉と双子ごっこしました。
靴下直すって、子供のころは電線したか、ほころびを直していると思ってました。
シームの線だってわかったのずいぶん後です。
わかったころにはパンストでしたが…

投稿: ばんび | 2013年12月 6日 (金) 10時45分

baseballばんびさん
双子ごっこって、相手の手のひらと自分の手のひらを合わせて鏡に映ってる体にするやつと違います?
noteベルマン・ベ~ルマンとってもきれい
ベルマン化粧品のCMです。
あれはザ・ヒットパレードだったっけ・・・

投稿: おたま | 2013年12月 7日 (土) 11時41分

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