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2013年9月15日 (日)

ウィスキーのふるさとサントリー工場見学


     


おたま世代のあなた様ならきっと懐かしく覚えておいででせう。

  テレビドラマ。「ローハイド」

フェイバーさんという渋いボスの下、屈強のカウボーイたちが牛をどこかに運ぶお話を・・
何処に運んだのか・・それは大人の事情だから知らないわ。
あたくし、まだお子ちゃまだったから・・

ロディという、にやけたハンサムボーイがいて、
それが、若き日のクリント・イーストウッドです。

印象に残ってるのはウィッシュボンという愛嬌たっぷりのおじさんが淹れるコーヒー。
そのカップがホーローだったこと。
何かね、野営してるとこでオオカミの群れやインディアンの襲撃にドキドキしながらコーヒーを飲んでいますねん。いつも。

大人になってからわかったこと。
ホーローのカップで熱いものは飲みにくい。
つーか、唇やけどする。

ウィッシュボンの声の人は磯野波平さんだった。

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番組提供はサントリー(当時・寿屋)
番組の初めに、サントリー/山崎工場の外観が映し出される

緑深い山裾に立つ煉瓦造りの工場。
どこか異国的な外観と、
きらびやかなエンブレムが印象的でした。

⇑こういうのと、違ってたと思うよ。もっとキラキラしてた。

と、いうわけで・・(いやいや。脈絡ないけど)
今月の吟行は、大阪府三島郡島本町山崎にある

「サントリー・山崎蒸留所」でした。

今回の第一の眼目は山崎駅前にある「国宝・妙喜庵」なのですが、ついでと言っちゃナニですが、幹事のMさんが「飲兵衛」なものでね・・・

すぐ近くにあるサントリー/山崎へ行きました。
日本で初めて国産ウィスキーが製造された場所です。

いや~。工場見学。楽しかったです。

519サントリーのみならず、世界中のウィスキーが並べられたウィスキーライブラリー。

 

ウィスキーの雨に打たれて、このまま死んでしまいたい。

 

 

 

1518見てください
この、琥珀色!

 

ウィスキーがお好きでしょ?

 

はい。好きです。

 

1523


可愛い形の蒸留釜

 

一つ一つ形が違います。

 

釜の形を変えることで味に変化をつけて行くそうです。

1526
こんなに、仰山、飲めと言われてもよう飲みませんわ。

ここで、何十年も熟成されます。
熟成期間はもちろん。樽の置かれる位置・・高さや。出入り口に近いか遠いかなどで味が変わっていくのですって!

見学のあとは、おしゃれな「試飲会場」へ
きれいなオネイサン方がバーカウンターの向こうで微笑んでいらっさいます。

え~~ほんまに無料でエエの?

まずは、シングルモルトのハイボールう・旨いぞ。
さらに、「山崎」12年の天然水割り華やかな円熟の味わい。
そして、爽やかな「白洲」

もちろん。氷も水もここ、山崎の名水です。

ああ。楽しかった。

で。俳句は?それはもう、それなりに・・・
明日へ続く・・の巻きだ~~~

 

 

;2009/9~2013/8 の記事はコチラです⇒http://nurebumi.cocolog-nifty.com/blog

 


 

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旅・おでかけ」カテゴリの記事

コメント

山崎駅は普段は新快速で通過するだけの駅だけど一度だけ降りたことがあります
お酒が苦手でたしなむ程度しか飲まない私はお酒の工場見学ではなく山荘の方へいった時だけですわ
お酒の工場なんて行ったら匂いだけで酔っちゃうほど弱弱しい私なのです~なんてな

投稿: poo | 2013年9月16日 (月) 01時48分

POOさん
そんな嘘つきは樽に閉じ込めちゃうよ。
まずいやろな。POO風味のウィスキー。

発酵所では麦茶のような香ばしいかおり。
蒸留所では、甘いお酒の香り・・
楽しいよ。一度おでかけくださいませ。

大山崎山荘はサントリーの別荘でしょ?
おたまも、あそこ大好きです。人が少なかったらもっといいけど・・
テラスでニッカのシードルを飲んだような気がするけど、なんでニッカやったんかな?

投稿: おたま | 2013年9月16日 (月) 07時28分

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